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プランニングに一目惚れし、家づくりがスタート! ~スタッフ回顧録Part—⑩~



 

本日、スタッフ回顧録をお届けするのは、【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】に常駐する営業スタッフの田中です。この春、飯塚展示場からひびきの展示場へ配属となりました。社内でも生粋の“愛犬家”として知られている田中ですが、最近のマイブームはゴルフなのだとか。ゴルフ歴は7年、休日はオーナー様とコースを周ることもあるといいます。家づくりのご相談はもちろん、ペットやゴルフのお話も大歓迎です!

【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】にお越しの際は、ぜひお気軽にお声かけください♪









今回は、築30年の住まいを建て替えたM様邸をご紹介。冬場の寒さが辛く、なかでも床からくる“底冷え”が大変気になっていたそうです。デメリットの解消をキッカケにスタートした家づくりですが、そこからどんどん夢が広がり、最終的に要望を余すことなく実現した住まいが完成しました。


 


 

◆性能は“体感”することで納得!◆


Q:家づくりのキッカケを教えてください。

AM様は、定年を迎えられているご主人と奥様、双子の娘様というご家族構成です。当時、娘様たちは独立されていたのですが「実家を建て替えて、みんなで暮らしたい!」とご両親に提案されたそうです。奥様の年齢が70歳近かったこともあり、“寒さ”や“床の冷たさ”が非常に気になっていたそうで、暖かい家で健康的に暮らしたいとご相談をいただきました。



最初に来場されたのが冬場でかなり寒い日だったのですが、当時私が勤務していた飯塚展示場はエアコン2台を25℃くらいで稼働していて。2階まで家じゅうが暖かいことに「嘘でしょ?」とすごく驚かれていました。それから毎週末、各地にある展示場やモデルハウスなどを一緒に訪れることで「東宝ホームの家がどれだけ暖かいのか」を体感して周ることができました。女性の方は性能のお話が苦手な方も多いと思います。そんなときは、体感からはじめることがオススメです。


 


◆プラスαの仕様を詰め込んだ住まい◆




Q:ご依頼の決め手となったのは?



A:ご両親は長年住み慣れた家の建て替えに決心がついておらず、娘様たちが説得するという日々が続いていました。そんななか、飯塚営業所の設計士・寒竹が描いたプランをみて、娘様たちはもちろん、ご両親も一目惚れされて。M様から正式にご依頼をいただくことができました。



Q:どんなプランだったのか気になります!


A:スタデイーコーナーや和室の掘りごたつなど、プラスαの仕様をふんだんに取り入れました。スタディーコーナーは、娘様お二人で使用するネイルコーナーに。カウンターと腰掛けはもちろん、ネイル乾燥機を収納するスペースも造作でつくりました。サロンのような空間で、休日はお互いにネイルをして楽しんでいるそうです。また、外観は大人可愛いプロヴァンス風をご提案し、大変気に入っていただいて。そこから外構やお庭のプランニングもどんどん進んでいきました。



 

◆お花に囲まれた、石窯のあるお庭◆




Q:お庭にもこだわりが詰まっているとお聞きしました。

A:僕自身もガーデニングについて勉強しながら、設計士と共にさまざまなご提案をさせていただき、季節の花々でいっぱいのお花畑のようなお庭になりました。石窯の業者さんに依頼して、ピザ窯を設置して。東宝ホームは外構まで含んだ1つの作品として、家づくりを手掛けているので、お客様のご要望があれば、それに見合う業者さんを見つけて、仲介し、しっかりと連携を図って、施工を進めていきます。


Q:実際に住み始めてからの感想は?


A:冬の寒い時期にお邪魔した際、「冬場もエアコン25℃くらいで家じゅうが暖かく、しかも薄着でいられます!」と嬉しいお言葉をいただきました。時折、ご招待いただいて石窯で焼いたピザをごちそうになるのですが、それはもう絶品で!ご家族の仲がとっても良いM様ファミリー。ますますのお幸せを願っています!!