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築45年の我が家を暖かく、光熱費がお得になる『二世帯住宅』へ ~スタッフ回顧録Part—⑪~
**前回に引き続き、【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】に常駐する営業スタッフ・田中がお客様ストーリーをお届けします。今回は、LDKのみを分離した二世帯住宅を建てられたN様邸のストーリーです**








◆暖かくて光熱費が安くなる!『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』◆



 

Q:家づくりのキッカケを教えてください。

 

A:お施主様は、40代の女性です。お父様、弟様夫婦、姪っ子・甥っ子さんの家族6人で暮せる新しい住まいをご希望で。「姪っ子・甥っ子のために家を建てたい。ローンを組むなら40代前半の今からはじめないと難しいと思う」とご相談をいただいたことから、N様の家づくりがスタートしました。当時、お住まいだった実家で困っていたことは、家が寒すぎること、それに伴い冬場の光熱費が高額であること、給湯が灯油だったので、冬場はドラム2缶ほど灯油を買う必要があり、労力が負担になっていることなどでした。

 

Q:ご依頼の決め手をなったのは?

 

A:外断熱+ハイブリッド・エア・コントロールにより「冬場どれだけ暖かいか?」を宿泊体験にて体感していただきました。1月の宿泊だったのですが、「2425℃でエアコンを稼働して、家全体が暖かかった!寝るときは消すくらいでした!」と驚かれていて。併せて、光熱費が安くなることも高く評価していただき、正式なご依頼となりました。

 

 

◆二世帯住宅のポイントはプライベートの保持◆



 

Q:プランニングはスムーズでしたか?

 

A:ご本人様、お父様、弟様家族という構成でしたので、それぞれの要望を一軒の住まいに取りまとめることに時間を要しました。間取りでいうと、弟様家族が暮らす2階建てにN様とお父様のLDK、それぞれの自室が隣接している二世帯住宅になります。お風呂とトイレは共有ですが、キッチンを含むLDK2つに分離することで、将来までのプライベートを保持。N様ご自身は、夜中に出勤されるので、玄関の近くに自室をつくって、生活音が他のご家族に影響しないように配慮しています。それぞれの部屋は必要以上に広くせず、収納を充実させることでスッキリと暮らせるように設計しました。

 

Q:実際に入居されてからの住み心地は?

 

A:以前の住まいでは、給湯や冬場のファンヒーター使用に大量の灯油が必要でしたが、灯油はおろか、ファンヒーターも必要なくなったことに大変喜ばれています。二世帯でありながらも、オール電化の費用は春で15000円、冬で22000円くらいに抑えられているそうです。お父様もご高齢になり、お孫さんと一緒に暮らせることに大変喜ばれていて。僕自身、二世帯でも三世帯でも、間取りや水回りを工夫し、プライベートを守ることで、快適に楽しく暮らせると大変勉強になりました。超高齢化社会を迎え、二世帯や三世帯の家づくりが気になっている方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。