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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

【スタッフ紹介】新卒から活躍を続けられる理由。 ~「宗像店」店長・河野~ 
新卒で入社し、今年で15年目。
営業スタッフとして、数多くのお客様の家づくりを伴走してきた、
宗像店・店長の河野をご紹介します。


河野が入社した約15年前。東宝ホームは、会社としてまだ発展途上にあり、現社長の渡部が就任して1年、新たなスタート地点に立ったばかりでした。あれから十数年、家づくりを通じて、沢山のご家族の笑顔と出会い、会社としても急成長してきた東宝ホーム。新卒から第一線で活躍を続けている河野は、そんな歴史を見てきた稀有なメンバーでもあります。





■直感を信じて入社して15年



Q:入社当時のエピソードを教えてください。




A:小さい頃、宗像市に住んでいたんです。父親が建築中の家を見に行くのが好きで、よく一緒に車で住宅地を見て回ったりしていたので、自然と家づくりに関心を持っていました。

それから大学を卒業して、初めての就職面接でお会いしたのが渡部社長でした。当時は私自身、「このままじゃいけないな…」とどこか自分に自信が持てないでいました。その隠している部分を面接の時、社長に見抜かれてしまって…。そのうえで、「社会人になったらこんな風に成長できるよ」と指南してくださったんです。その懐の深さ、力強さに直感で「この人についていきたい!」と感じて入社を決意。絶対にこの会社に入ろうと決めて、それ以降は一切の就職活動を辞めていたので、今思えば、無事に入社できて本当に良かったです(笑)。





※約10年前の初々しい河野です!





Q:面接では社長だと知らされていなかったそうですね!




A:はい(笑)。面接では「社長です」という紹介がありませんでした。当時から、組織自体もアットホームな会社でしたから。その後、会社は急成長していきましたが、社内のアットホームな雰囲気は、変わらずに残っていますね。




■営業としての自分を支える“軸”



Q:新卒から15年、営業として第一線で活躍できている理由は?

A:率直に言うと、ピュアな気持ちを持ち続けられるから、でしょうか。どんなに会社が大きくなっても「お客様第一」であること、そして「選んでよかった」と言っていただける家づくりを提案したいという“軸”は、ずっと変わっていません。社長をはじめ、会社としてその“軸”が変わらないから、私自身もブレることなく、ピュアな気持ちで家づくりに向き合えるのだと思います。

Q:オン・オフの切り替えはどうしていますか?

A:私自身、仕事とプライベートをきっちり分けていないんです。さっきお話した、“軸”を大切にしていたら、オン・オフを分けないほうが、自分らしくいられるというか。それでなくても、お客様にとって、家づくりは人生の一大イベントです。そこに誠実な気持ちで向き合っていたら、休日や時間外であっても、お客様から求められれば対応する、ということが自然になっていったのかもしれません。




■社長との想い出の一枚





A:これは、以前、社員旅行でUSJに行ったときの写真です。私は、子どもが4人いるんですが、下の子ども2人を連れて行ったので、1人で面倒を見れるか正直不安だったんです。でも、USJでは私以上に社長がしっかりと子守をしてくださって(笑)!子どもたち2人も、社長にすっかり懐いていました!




いかがでしたか?
仕事熱心な河野ですが、現在絶賛子育て中!
最近は、4人のお子さんたちと「鬼滅の刃ごっこ」にハマっているそうです。
【宗像店ホームギャラリー】に常駐していますので、ぜひ、お気軽にお声掛けください!
ご来場をお待ちしています♪