TOHOブログ

東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

予算と要望どちらも大切にした家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑱~
今回、お客様ストーリーを語ってくれるのは、「RKB住宅展小倉北」の営業スタッフ・山本です。もうすぐ2歳になるお子さんの子育てに奮闘中♪休日は、先輩や同僚と魚釣りに行き、奥様やお子さんに採れたての魚をふるまっているそうです。








家づくりを依頼してくださったお客様からはありがたいことに「性能や構造はもちろんですが、営業さんの人柄に惹かれました」というお声をよくいただきます。私たちは、土地探しから契約、プランニング、引き渡し、アフターサービスまで。その全てに伴走させていただくからこそ、お客様との信頼関係がなくては成り立ちません。営業スタッフは、お客様にとってのパートナーであり、理解者であり、さらには相談もできる頼もしい存在でありたいもの。
改めて、そんな想いを感じるストーリーをお届けします!







◆土地と建物、予算的にどちらを優先すべき?



Q:K様邸はどのようなご要望でしたか?

A:ご夫婦の職場とお子さんの保育園からほど近い場所で土地を探しておられるようでした。当初は平屋がご要望でしたので、該当のエリアに建てようとするとどうしても予算がオーバーするため、土地と建物、どちらを予算的に重視すべきか悩んでおられました。東宝ホームを含めて5~6社と比較検討していたため、「ローコストのメーカーだったら希望の土地に建てられそうだから…」というお話があり、一旦プランニングを中断することになったのです。




◆住み心地がいい家で子育てしたい



Q:東宝ホームに興味を持ってくださった理由は?

A:K様ファミリーが家づくりを決意されたのは、お子さんが小さく、住環境の良い家で子育てをしたいという想いからでした。高気密・高断熱を前提に、東宝ホームの「外断熱」+「ダブル通気工法」の住み心地についても宿泊展示場やモデルハウスにご案内した際に体感され高く評価していただきました。一旦プランニングを中断していましたが、その後、ご夫婦で話し合った結果「やっぱり東宝ホームさんで家を建てたいです!」と改めてご相談をいただいたんです。




◆毎日LINEで土地の動画をやり取り



Q:無事に土地が見つかりましたか?

A:奥様は育児休暇中で赤ちゃんのお世話で外出が難しいため、ほぼ毎日LINEで、K様にご検討いただきたい宅地の朝・昼・晩の日当たりや周辺の様子などを動画で撮影してお送りしていました。日々のLINEの中で、「ここを見てみたい!」と思える土地をがあれば、週末に一緒に見学して。そんなやり取りを経て、希望のエリアから若干離れたところに土地を契約されることになりました。最終的には、平屋ではなく、1階で生活が完結する2階建てを建てることとなりましたが、希望のエリアから大きく外れることなく、予算内で家を建てられることになり、大変喜んでおられました!






◆資金計画で大切なことは“無理をしないこと”



Q:山本さんが営業として大切にしていることを教えてください!

A:上限ギリギリまで借り入れをして要望の全てを叶えても、生活にゆとりが持てなかったり、教育費用を捻出できなかったりしては、その先10年、20年と幸せに暮らすことはできません。お客様の気持ちや要望をただ実現するだけでなく、予算と折り合いをつけながらプランニングしていくことは営業の腕の見せどころ。これからもお客様にとっての頼れるパートナーとして、家づくりを全力でサポートしていきたいです!
2021.06.10 | 固定リンク | 家づくり