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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

宿泊体験で「本当に寒くないの?」を実感! ~スタッフ回顧録Part—⑭~
先月のスタッフ紹介に引き続き、営業スタッフの刀根がお客様ストーリーを振り返ります。
ご紹介するのは、現在入社2年目の刀根が初めて担当させていただいたM様邸です。東宝ホームに依頼してくださった決め手やプランニングについて、ぜひご一読ください♪





◆豊富な自社保有地のご紹介をきっかけに◆




Q:M様とはどんな出会いだったのですか?

A:地場で名前が知れているメーカーの展示場をまわってみようと、RKB住宅展小倉北の展示場にお越しになったのが最初の出会いです。職場から車で15分圏内で土地を探しておられたので、該当する分譲宅地をその日のうちにご案内しました。

M様ご夫婦が家づくりをスタートされたのは、奥様が気に入っている「リクシル」のキッチンでお料理をしたいという夢を実現するためでもありました。実は、RKB住宅展小倉北・展示場にお越しになった際、すでに他社と契約前だったんです。しかしながら、ご紹介した分譲宅地がより条件が整った土地であったこと、東宝ホームの性能に興味を持ってくださり、同時進行で検討してくださることになりました。




◆エアコンを消して寝ても暖かい!◆



Q:その後、正式にご依頼いただく決め手になったのは?

A:まだまだ寒さが残っている3月のこと。性能を肌で実感していただくために、城野宿泊体験展示場に宿泊していただきました。まだまだ寒い時期だったんですが、「暖房を消して寝ても朝まで暖かさが残っていました!」「寝るときにエアコンを付けなくていいので喉を痛めなくていいですね!」と大変喜ばれて。それでいて光熱費を抑えられることも高く評価していただき、正式なご依頼となりました。




◆男の隠れ家・ロフトを実現!◆



Q:プランニングでは、宿泊体験展示場の間取りを参考にされたそうですね!

A:そうです!ご主人様は城野宿泊展示場のロフトを大変気に入られて。主寝室だけでなく、ご自身の趣味部屋が欲しいとのことで「ロフトだけは譲れない!」とおっしゃっていたんです。東宝ホームのロフトは、屋根までしっかり断熱しているので、暑さ・寒さの影響を受けにくく、フレキシブルに使える“+αのスペース”として活用できます。ご主人様は釣りが趣味なので、釣り道具やルアーを並べたりと、“男の隠れ家”にワクワクしておられるようでした!

一方で、和室をつくるかどうかは最後まで悩まれていましたね。最終的には、ゲストルームやお子さんが生まれたときのお昼寝スペースとして3帖ほどの和室をつくることに。扉がしっかりとあるので、小スペースでもしっかりと活用できることが特徴です。

Q:営業として初めてお客様と担当した感想は?

A:私自身、お客様に頼まれたことはスピーディーに対応していったので、年齢に関係なく信頼していただけたのではと思っています。M様とは施工中も何度も一緒に現場に出向き、「めちゃくちゃいいですね!!」と喜んでいただき、こちらまで嬉しい気持ちになりました。ご主人様と同じく、私も釣りが趣味なので、いつか一緒に釣りに行けたら嬉しいです!これからもM様ファミリーの幸せを願っています!
【事例紹介】家事ラクを実現する回遊動線の住まい 

今回は、行橋市でマイホームの夢を叶えたK様邸を【八幡営業所 ひびきのⅠ課】に常駐する営業・岡本智治がお届けします。家づくりのキッカケや実際の住み心地、特徴的な家事動線など、家づくりの参考になるヒントがたくさん。ぜひ、お役立てください!






◆希望以上の土地の紹介で計画がスムーズに◆

 

Q:ご依頼のキッカケを教えてください。

 

A:「賃貸の家賃を払い続けるのは勿体ない」と家づくりを決意されたK様。東宝ホームを含め数社の住宅メーカーを見学し、比較検討しておられました。その後、東宝ホームで家づくりをされた知人からの評判が高いこと、奥様が「東宝ホームで建てたい!」と一押ししてくださったことから、正式にご依頼いただくことに。自社保有地や分譲地を豊富に確保していることも高く評価していただき、駅にも学校にも近い、理想的な土地をご紹介することができました。

 

Q:間取りの特徴はありますか?

 

A:ご夫婦と3人のお子さま、愛猫の5人+1匹で暮らすK様ファミリー。家族が集まるLDKは、吹き抜けで広々とした空間に。開放感を実現しながらも、外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール工法により、エアコンを少し効かせるだけで、家全体が夏は涼しく、冬は暖かくと快適さを維持できます。また、収納を適材適所につくることで、スッキリと暮らせるように設計しました。










 

アイランド型の対面キッチンは両サイドの動線が動きやすいだけでなく、リビング全体を見渡せる配置でいつでもお子さんとコミュニケーションを図ることができます。

 

 

◆湿気でジメジメしない工法で部屋干しを快適に◆

 

Q:家事動線が特徴的だとお聞きしました。

 

A:浴室・洗面、ランドリールーム、ウォークインクローゼットをぐるぐると回遊できる動線を採用。洗濯した衣類を、「干す」→「たたむ」→「収納する」という作業を一直線で行えるようにすることで、家事の負担をグッと軽減しています。ハイブリッド・エア・コントロールによって、一年を通じて湿気でジメジメしない環境を維持しているので、部屋干しも快適です。ランドリールームはキッチンと一直線に配置したことも家事ラクのポイントとなっています。



 




Q:実際の住み心地の感想は?

 

A:住み始めてからも嬉しい発見がたくさんあったと報告してくださいました。リビングとつながる小上がりの畳コーナーは、ベンチやお子さんのお昼寝スペースとしても活躍しているそうです。また、昨冬を過ごしてみて、床暖房がなくても暖かく、「子どもたちも猫ものびのびと過ごしています!」という感想をいただきました。




 

いかがでしたか?

東宝ホームの営業マンは転勤がないので、住み始めてからも続けてお付き合いをさせていただき、末永く快適な住まいのサポートをしていきます。土地探し、資金のことなど、家づくりに関してわからないこと、気になっていることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

築45年の我が家を暖かく、光熱費がお得になる『二世帯住宅』へ ~スタッフ回顧録Part—⑪~
**前回に引き続き、【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】に常駐する営業スタッフ・田中がお客様ストーリーをお届けします。今回は、LDKのみを分離した二世帯住宅を建てられたN様邸のストーリーです**








◆暖かくて光熱費が安くなる!『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』◆



 

Q:家づくりのキッカケを教えてください。

 

A:お施主様は、40代の女性です。お父様、弟様夫婦、姪っ子・甥っ子さんの家族6人で暮せる新しい住まいをご希望で。「姪っ子・甥っ子のために家を建てたい。ローンを組むなら40代前半の今からはじめないと難しいと思う」とご相談をいただいたことから、N様の家づくりがスタートしました。当時、お住まいだった実家で困っていたことは、家が寒すぎること、それに伴い冬場の光熱費が高額であること、給湯が灯油だったので、冬場はドラム2缶ほど灯油を買う必要があり、労力が負担になっていることなどでした。

 

Q:ご依頼の決め手をなったのは?

 

A:外断熱+ハイブリッド・エア・コントロールにより「冬場どれだけ暖かいか?」を宿泊体験にて体感していただきました。1月の宿泊だったのですが、「2425℃でエアコンを稼働して、家全体が暖かかった!寝るときは消すくらいでした!」と驚かれていて。併せて、光熱費が安くなることも高く評価していただき、正式なご依頼となりました。

 

 

◆二世帯住宅のポイントはプライベートの保持◆



 

Q:プランニングはスムーズでしたか?

 

A:ご本人様、お父様、弟様家族という構成でしたので、それぞれの要望を一軒の住まいに取りまとめることに時間を要しました。間取りでいうと、弟様家族が暮らす2階建てにN様とお父様のLDK、それぞれの自室が隣接している二世帯住宅になります。お風呂とトイレは共有ですが、キッチンを含むLDK2つに分離することで、将来までのプライベートを保持。N様ご自身は、夜中に出勤されるので、玄関の近くに自室をつくって、生活音が他のご家族に影響しないように配慮しています。それぞれの部屋は必要以上に広くせず、収納を充実させることでスッキリと暮らせるように設計しました。

 

Q:実際に入居されてからの住み心地は?

 

A:以前の住まいでは、給湯や冬場のファンヒーター使用に大量の灯油が必要でしたが、灯油はおろか、ファンヒーターも必要なくなったことに大変喜ばれています。二世帯でありながらも、オール電化の費用は春で15000円、冬で22000円くらいに抑えられているそうです。お父様もご高齢になり、お孫さんと一緒に暮らせることに大変喜ばれていて。僕自身、二世帯でも三世帯でも、間取りや水回りを工夫し、プライベートを守ることで、快適に楽しく暮らせると大変勉強になりました。超高齢化社会を迎え、二世帯や三世帯の家づくりが気になっている方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。


プランニングに一目惚れし、家づくりがスタート! ~スタッフ回顧録Part—⑩~



 

本日、スタッフ回顧録をお届けするのは、【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】に常駐する営業スタッフの田中です。この春、飯塚展示場からひびきの展示場へ配属となりました。社内でも生粋の“愛犬家”として知られている田中ですが、最近のマイブームはゴルフなのだとか。ゴルフ歴は7年、休日はオーナー様とコースを周ることもあるといいます。家づくりのご相談はもちろん、ペットやゴルフのお話も大歓迎です!

【朝日ハウジングプラザ学研都市・ひびきの展示場】にお越しの際は、ぜひお気軽にお声かけください♪









今回は、築30年の住まいを建て替えたM様邸をご紹介。冬場の寒さが辛く、なかでも床からくる“底冷え”が大変気になっていたそうです。デメリットの解消をキッカケにスタートした家づくりですが、そこからどんどん夢が広がり、最終的に要望を余すことなく実現した住まいが完成しました。


 


 

◆性能は“体感”することで納得!◆


Q:家づくりのキッカケを教えてください。

AM様は、定年を迎えられているご主人と奥様、双子の娘様というご家族構成です。当時、娘様たちは独立されていたのですが「実家を建て替えて、みんなで暮らしたい!」とご両親に提案されたそうです。奥様の年齢が70歳近かったこともあり、“寒さ”や“床の冷たさ”が非常に気になっていたそうで、暖かい家で健康的に暮らしたいとご相談をいただきました。



最初に来場されたのが冬場でかなり寒い日だったのですが、当時私が勤務していた飯塚展示場はエアコン2台を25℃くらいで稼働していて。2階まで家じゅうが暖かいことに「嘘でしょ?」とすごく驚かれていました。それから毎週末、各地にある展示場やモデルハウスなどを一緒に訪れることで「東宝ホームの家がどれだけ暖かいのか」を体感して周ることができました。女性の方は性能のお話が苦手な方も多いと思います。そんなときは、体感からはじめることがオススメです。


 


◆プラスαの仕様を詰め込んだ住まい◆




Q:ご依頼の決め手となったのは?



A:ご両親は長年住み慣れた家の建て替えに決心がついておらず、娘様たちが説得するという日々が続いていました。そんななか、飯塚営業所の設計士・寒竹が描いたプランをみて、娘様たちはもちろん、ご両親も一目惚れされて。M様から正式にご依頼をいただくことができました。



Q:どんなプランだったのか気になります!


A:スタデイーコーナーや和室の掘りごたつなど、プラスαの仕様をふんだんに取り入れました。スタディーコーナーは、娘様お二人で使用するネイルコーナーに。カウンターと腰掛けはもちろん、ネイル乾燥機を収納するスペースも造作でつくりました。サロンのような空間で、休日はお互いにネイルをして楽しんでいるそうです。また、外観は大人可愛いプロヴァンス風をご提案し、大変気に入っていただいて。そこから外構やお庭のプランニングもどんどん進んでいきました。



 

◆お花に囲まれた、石窯のあるお庭◆




Q:お庭にもこだわりが詰まっているとお聞きしました。

A:僕自身もガーデニングについて勉強しながら、設計士と共にさまざまなご提案をさせていただき、季節の花々でいっぱいのお花畑のようなお庭になりました。石窯の業者さんに依頼して、ピザ窯を設置して。東宝ホームは外構まで含んだ1つの作品として、家づくりを手掛けているので、お客様のご要望があれば、それに見合う業者さんを見つけて、仲介し、しっかりと連携を図って、施工を進めていきます。


Q:実際に住み始めてからの感想は?


A:冬の寒い時期にお邪魔した際、「冬場もエアコン25℃くらいで家じゅうが暖かく、しかも薄着でいられます!」と嬉しいお言葉をいただきました。時折、ご招待いただいて石窯で焼いたピザをごちそうになるのですが、それはもう絶品で!ご家族の仲がとっても良いM様ファミリー。ますますのお幸せを願っています!!

エアコン一台で快適に過ごせる!開放的なカリフォルニア・スタイルの家 ~スタッフ回顧録Part—⑨~



前回に引き続き、ひびきの店Ⅲ課・田中店長によるスタッフ回顧録をお届けします。今回は、行橋エリアで約100坪の広々とした平屋暮らしを満喫するS様邸の家づくりストーリーをご紹介します。ご夫婦のこだわりが詰まった、ハイセンスなインテリアも必見です!!

  






 

QS様との出会い、土地探しについては?

A:東宝ホーム専属の職人さんのお知り合いからのご紹介です。行橋エリアで、『平屋建て』『ゆとりのある駐車スペース』をご要望に約100坪の土地を探すことに。行橋でエリアを限定されていたこと、利便性を重視したことで、時間はかかったものの、無事に市役所のそばに理想の土地をご紹介することができました。

 

Q:すごくオシャレなお宅ですね。テーマはありましたか?

A:はい!ご夫婦ともにロンハーマンのお洋服が好きだったり、アウトドアがご趣味だったり。都会的なカリフォルニアテイストがご希望でした。奥様がインスタやピンタレストなどで、インテリアの素材を集めておられて、イメージが完成していたので、設計士やインテリアコーディネーターとその世界観を体現していきました。

 

Q:高く伸びる勾配天井が印象的ですね!

A:完成見学会にお越しいただいた際に「勾配天井いいよね!」とお話されていて。私自身、まず完成見学会や建売モデルハウスで実際の間取りやインテリアをご覧いただいて、それからプランニングに進むようにしています。やはり、実物をお見せしたほうが、お客様にとってもわかりやすいですし、お互いに安心感を持って進められます。

 

間取りのなかで重視したのは、キッチンとランドリールームです。アイランド式でフルフラット。木製のキッチンに天板はステンレスを用いた、カフェ風スタイルがひと際目を引きます。洗面室兼ランドリールームは、デコマドで区切ることで、洗面スペースのホテルライクな雰囲気を壊すことなく、使い勝手もバツグンです。

 






 

Q:大開口サッシや勾配天井が開放的ですが、室内の快適性は?

A:開放的な間取りが特徴のS様邸ですが、エアコンはキッチンに取り付けた1台のみ。S様に伺ったところ、「そんなにエアコンを効かせなくても夏も冬も快適に過ごせている」とのこと。外断熱、高気密、ハイブリッド・エア・コントロール工法という性能があるからこそ、これだけの開放感を実現しても、快適に過ごせるのです。また、行橋エリアは平野続きで田んぼが多く、湿気の影響を受けやすいエリアでもあります。外の環境が“じめじめ35℃”なら、床下も同じく“じめじめ35℃”。その点、東宝ホームの住まいは、独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』により、家中はもちろん、床下の湿気も排出するのでサラサラで快適です。

 

開放的な住まいでありながら、光熱費を削減し、快適に暮らせるのは、『外断熱』+『ハイブリッド・エア・コントロール』の最強タッグがあるからこそ。これから訪れる梅雨シーズンは、東宝ホームの性能を体感する絶好の季節です。ぜひ、お近くの展示場やモデルハウスにお越しください!!