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インナーガレージのある3階建て・2世帯住宅 ~スタッフ回顧録Part—⑯~
営業スタッフにお客様ストーリーをインタビューしているスタッフ回顧録ですが、今回は北九州支店の設計士・芳野がM様邸を振り返ります。手前みそではありますが、東宝ホームの設計士は優しくて紳士的なメンバーばかり。建築学科を卒業後、新卒で入社した芳野ですが、最近はゴルフでコースを周るのに夢中なのだとか。「上達するのが遅いところが楽しいですね!」と語ってくれました。



◆性能重視で依頼先を再検討されていたM様



Q:M様は他社で契約が進んでいたとお聞きしました。


A:M様は広島支店に来られたお客様です。元々はお知り合いの工務店で契約が進んでいたところ「外断熱について知りたい」と展示場にご来場されました。ご主人様が建築系の材料の会社にお勤めだったので、本来は性能にこだわりを持っておられたようで。その後、設計士として契約までのお打合せに同席させていただきました。




◆木造3階建てに耐えうる構造や性能であるか?



Q:間取りやデザインなどは、どのような要望だったのですか?

A:1階にインナーガレージ、2階にご両親と妹様の住まい、3階にお施主様ファミリーの住まいという3階建ての2世帯住宅がご要望でした。元々、「木造の3階建てを建てたい」という目的があったため、それに耐えうる構造材や性能であるかどうかに重点を置かれていて。東宝ホームの外断熱、ハイブリッド・エア・コントロール、保証された強度を誇る優れた構造材『JWOOD』などを高く評価していただき、正式なご依頼となりました。


◆限られた空間で快適性を追求!



Q:プランニングに時間を要した部分はありますか?

A:2階のご両親様の世帯は2LDKの和室付き、3階のお施主様の世帯は3LDKの和室無しなど、異なる2つの住まいを重ねて設計することに時間を要しました。土地の広さに制限があり、構造的に難しいなかでも、「この間取りにはどんな家具を置くか?」などを細かくヒアリングし、快適に住める居住スペースを確保したことがこだわりです。また、ご両親様の世帯の和室には、旧宅から持ち込んだ意匠を盛り込んだり、お施主様の世帯には洗面室とは別にランドリールームを設けたり。制限が多い中でも快適に住める間取りやデザインを取り入れることができました。




◆安心して住める家づくりの根本は“構造材”から



Q:入居後、M様も大変喜ばれているとお聞きしました!

A:コロナ禍の影響で他県の広島に行くことができていませんが、1月末に引き渡しが完了し、M様も大変満足されていると聞き嬉しい限りです。東宝ホームは、JWOODやハイブリッド・エア・コントロールなど、理にかなった住宅をつくっているため、設計士として自信を持ってお客様に向き合えることが強みです。構造材などは、どうしても身近ではないため、情報を得るのが難しいこともありますが、北九州市小倉北区の城野にある住まいの実験室『ホームラボ』には『釘の引き抜き抵抗実験ブース』を完備しています。さまざまな構造材の木材に実際に釘を打ったり、引き抜いたりしてみることで、一般的な木材と『J WOOD』のクオリティを比較、体感することができます。ぜひ、興味がある方は足を運んでみてください!



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2021.04.29 | 固定リンク