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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

建ててから安心!北九州屈指の充実したアフターサービスを完備!
家づくりをスタートした当初は、プランやデザイン、予算などに注目されることと思います。しかしながら、家づくりの本番は“建てた後”からはじまるもの。そのため、10年、20年、30年と安心して住み続けていくために用意されているのがアフターサービスです。



◆アフターサービス専属のスタッフが対応します!



一般的に営業スタッフが兼任することも多いアフターサービス。東宝ホームでは、入居後も安心して住み続けられるように、アフターサービスの部署を設け、素早く対応できる体制を整えています。例えば、入居後の1ヵ月点検では、エア・コントロールのお手入れが正しくできているか、使用による建具や窓のズレがないかなど、細かくチェック。お客様がより安心して暮らせるようにきめ細やかなサポートを行っています。

◆「LINE」を使用したスムーズなやり取りも!



もちろん、お電話でのご依頼も可能ですが、「LINE」を使ってのご相談も可能です。定期点検後はこちらから「調子はいかがですか?」とメッセージを差し上げることも。専属のスタッフが対応するため、気兼ねなく相談できると好評です。

◆「保証」は何がどこまで? が重要!!



保証については、一般的には“最長◯年”や“更新して◯年”などと表現されることが多く、保証範囲についても「どこまでが無料?」と曖昧でわかりにくいこともあると思います。さらには、小さく書かれた注意書きを読むと、さまざまな条件が記載されていることも少なくありません。はっきりしない場合は、担当者に「無料の初期保証は何年ですか?」と尋ねてみましょう。その際は、家の骨組みである構造体がしっかりと保証されているかも重要なチェックポイントです。



◆東宝ホームは構造耐力上で主要な部分について「初期保証20年」です!



平成12年4月1日より施行された品確法により、新築の住宅は引き渡しから10年間、住宅の基礎構造部分の瑕疵(※本来あるべき機能・品質・性能・状態が備わっていないこと)について保証が義務付けられています。東宝ホームでは、構造耐力上で主要な部分について、基礎構造部分の保証を「初期保証20年」としています。もちろん、施工段階から家を長持ちさせるための構造や性能が用いているからこその設定ですが、それだけではありません。ほとんどの方が30代、お子さんが誕生して数年経ってから家を建てる場合が多く、そこからの10年間は、最も教育費がかさむ時期。大学進学など多額のお金が必要となる時期に家に思わぬ出費があっては大変です。住んでから長く安心に暮らしていただけるためにも、構造にこだわりを持って建築しています。
いかがでしたか?
「建てた後も安心してお付き合いできるパートナーであるか?」についても、依頼先を決めるチェックポイントに加えられることをおすすめします!
2021.04.15 | 固定リンク | 家づくり
断熱の方法で差が出る!ロフトの快適性
小屋裏収納や屋根裏収納とも呼ばれる「ロフト」。
ワンルームのアパートにもよく設置されていて、
「夏は灼熱でロフトに上がるだけでもしんどい!」「あまりの暑さに荷物が傷んでしまった…」という経験をお持ちの方も少なくないかもしれません。


東宝ホームの住宅展示場や宿泊体験展示場、完成見学会などを利用されたお客様から
「こんなロフトは初めてでイメージが変わりました!」「こんなに快適ならぜひ取り入れたいです!」と好評をいただいているのがロフト空間。
今回は、その理由についてご紹介します!






◆大きな特徴は「外断熱」&「屋根断熱」にあり!



一言で「断熱」といっても、その方法はさまざま。
殆どの住宅は「内断熱」といって、居住空間だけの断熱が一般的です。
東宝ホームは、「外張り断熱工法」で床下から屋根まで断熱することで、小屋裏や床下も室内と同じ空気環境を保てます。天井ではなく、屋根から断熱しているため、夏の厳しい日差しでロフトが灼熱空間になることなく、快適に利用できるのです。





◆「ダブル通気工法」でジメジメを回避!


鯉のぼりやお雛様、お子さんの想い出のアイテムなど、
普段使用しない物を収納するのに便利なロフト。
窓を付けない場合、梅雨時期などに湿気で荷物が傷んでしまうのでは?
という心配もあることと思います。


東宝ホームでは、壁の外側と壁の内側の2つで空気を循環させる「ダブル通気工法」を採用。室内外の通気はもちろん、「壁の中を空気が通る」仕組みにより、家じゅうの湿気を排出しています。もちろん、ロフトまで同様の快適性を保っているため、大切に保管している荷物が湿気で傷んだり、カビが生えたりといったトラブルとは無縁です。


◆建売住宅でも大人気のロフト空間


東宝ホーム独自の「外断熱」+「ハイブリッド・エア・コントロール」工法があれば、
「夏は暑すぎる」「湿気で荷物が傷む」といった一般的なロフトのデメリットも
怖くはありません。
この快適性能を知っていただきたく、各エリアの展示場や宿泊体験展示場をはじめ、建売住宅では、ロフトを採用した事例を多数ご用意しています。




いかがでしたか?
「ロフトは憧れるけど、暑さや湿気といったデメリットが気になる」という方こそ、
東宝ホームのロフトでその快適性を実感してみませんか?


<東宝ホームのテクノロジーについて>
https://tohohome.jp/technology/
2021.03.25 | 固定リンク | 家づくり
花粉やPM2.5の悪影響から家族を守る!キレイな空気を維持できる家づくり
春が近づくにつれ「花粉のことを考えると憂鬱…」「外ではマスクをしてるけど、家の中で鼻がムズムズする!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、家づくりで実現できる“花粉対策”についてご紹介していきます。



◆『24時間換気システム』は「第一種換気」がおすすめ◆



一般的に“換気”というと、窓を開けて外の空気を取り入れることをイメージされるかもしれません。ですが、それではきれいな空気を入れているつもりでも、花粉やPM2.5などアレルゲン物質まで家の中に入ってきてしまいます。

全ての住宅に導入が義務化されている『24時間換気システム』。第一種から第三種まであるなかで、最もキレイな空気を供給してくれるのが「第一種換気」です。東宝ホームも標準採用する「第一種換気」であれば、高性能なフィルターが搭載されているため、花粉やPM2.5といったアレルゲン物質をしっかりと除去してくれます。熱交換システムが搭載されており、外気による室内温度の変化を防ぐことも可能です。常にキレイな空気を家の中に供給することで、家族とアレルゲン物質との接触を減らしてくれます。


◆『ダブル通気工法』は東宝ホームだけ!◆


高気密・高断熱の家を建てるからこそ、気になるのが壁の中の通気。特に高温多湿な気候の九州では、サッシだけでなく壁内にも結露が起こり、木材のカビや腐れにつながってしまいます。そこに着目したのが、壁内の空気を常に動かす『ダブル通気工法』です。『ダブル通気工法』は、壁外通気と壁内通気に分かれており、壁内通気に関しては「第一種換気システム」を使った24時間換気と連動し、家中を空気が回る環境をつくっています。壁内の湿気から、住宅の老朽にもつながるカビは、ダニを育てます。その結果、ダニの糞や死骸がハウスダストとなって、アレルギーや喘息の原因になるといわれているため、見過ごすわけにはいかないのです。




◆室内干しも快適に!◆


花粉やPM2.5が多い日は、洗濯物を外に干すことで、そのアレルゲンが衣類に付着してしまいます。東宝ホーム住宅では、『ダブル通気工法』によって、家じゅうがサラサラなので、どこに室内干ししても大丈夫。また、24時間キレイな空気が家の中を循環しているため、部屋干しでもニオイがつきにくこともメリットです。


◆自由設計で暮らしに合った間取りをご提案◆


「花粉が付着しているアウターは室内に持ち込まない」「ウイルス対策で家に帰ったらまずは手を洗う」など、家族の健康を守るために取り組んでいらっしゃることがあるでしょう。自由設計であれば、玄関にアウターを収納できるクロークをつくったり、玄関入ってすぐの場所に洗面室や手洗いスペースを設けたりと、それぞれの暮らしに合ったご提案が可能です。

東宝ホームの家づくりについてはHPでも詳しくご説明しています。
<東宝ホームの家づくり>
https://tohohome.jp/technology/


「性能についてまずは体感したい!」という方は、ぜひ宿泊体験をご利用ください!

2021.02.25 | 固定リンク | 家づくり
withコロナ時代の失敗しない戸建て選び
リモートワークの普及やおうち時間が増えたことによって、「マイホームを購入するなら、マンションより戸建てがいい!」という人が増えてきています。その理由は、「マンションは騒音が気になる」「リモートワークコーナーをつくりたい」「注文住宅で全ての要望を実現したい」などさまざま。それらの要望を実現するには「戸建てだったら何でもいい!」という訳ではありません。そこで今回は、戸建てを選びに失敗しないポイントをご紹介します!






◆家庭内の騒音に悩まされる⁉◆




騒音への気遣いやクレームにうんざりして、マンションから戸建てに引っ越す方もいらっしゃいますよね。ですが、例えば2階建てを建てた場合、階上からの振動を制御していない構造だと、子どもの足音など2階の音が1階にかなり響いてしまう場合があります。2階にいる家族の足音がうるさくて、お互いに仕事や勉強に集中できなかったり…。戸建てであっても構造次第では、マンションで悩んでいた騒音問題がそっくり家庭内で起きてしまうこともあるのです。




◆住んでみないとわからないこと◆




家庭内の騒音はもちろん、戸建てを建ててから「こんなはずじゃなかった!」と後悔するわけにはいきません。そのため、東宝ホームでは、実際の住み心地を体感していただくために、1泊2日の宿泊体験をご用意しています。宿泊体験中はご家族だけで過ごすことができるため、1階と2階でどれだけ音が響くのか、キッチン設備の使い心地はどうか、家事動線はスムーズか、などを気兼ねなくチェックしていただけます。構造は災害などの安全面だけでなく、住み心地につながることを実感していただけると嬉しいです。







◆光熱費を抑えられて、健康的に住める家◆



「戸建てに住みたいけど、マンションより光熱費が高くなりそう…」と考える人もいらっしゃるかもしれません。「光熱費を抑えたい」という視点で戸建てを選ぶなら、やはり断熱材にこだわっている(※どの住まいも断熱材は入っていますが、種類が異なります!)ハウスメーカーを選ぶべきです。東宝ホームは、『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』の独自工法によって、最小限のエアコンの稼働で家じゅうが夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
また一方で、断熱対策を重視しない構造では、部屋間に温度差があると、家の中でヒートテックを引き起こしてしまう原因にも。優れた性能は、快適なだけではなく、命さえも守ってくれる場合があるのです。




◆変化に対応できる戸建てとは?◆



コロナによってリモートワークが普及したように、今後も社会情勢が変わるかもしれませんし、ご家族の暮らし方にも変化があるかもしれません。そんなときに、可変性を持っている戸建てであれば心強いですよね。東宝ホームが採用している【木造軸組み工法】は、間取りの変更などフレキシブルなリフォームが可能です。

マイホームに向けて動き出したとき、最初は金額やオシャレなデザインなどに惹かれがちですが、本来、家は長く住み続けるもの。そんな長期的視野に立って考えてみることも、家づくりに大切な要素だと思います。

<私たちの家づくりについて>
https://tohohome.jp/policy/


「それでもやっぱり、マンションに住みたい!」という方は、ぜひ東宝ホームの分譲マンションもご検討ください。戸建て同様に住み心地を考え抜いた住まいです。
詳細・来場予約はこちら
<戸建てに負けない高級感と住み心地を提案する東宝ホームプロデュースの分譲マンション『シティーガーデンBONJONOテラス』>
https://toho-bonjono.jp/
2020.11.26 | 固定リンク | 家づくり
住み心地は構造と性能。本当の要望を叶えた家づくり。 ~スタッフ回顧録Part—⑫~
スタッフ回顧録は約1年ぶりの登場!2級建築士の資格を持ち、女性目線に立ったプランニングで厚い信頼を集めている、営業スタッフ・米倉がY様邸のストーリーを振り返ります。そんな彼女の楽しみは、カフェ巡りやドライブ。お客様とお気に入りのカフェの話で盛り上がることも多いそうです♪





◆「本当は構造や性能を重視したい」◆



Q:Y様との出会いを教えてください。

A:最初の出会いは展示場への来場です。「既に親戚のリフォーム会社で契約する予定があるけど、ハウスメーカーの性能や構造面が気になって来ました」と話してくださったY様。色々とお話をお聞きするなかで、「本当は、構造や性能を重視したいと思っているんです…」という想いを打ち明けてくださいました。その後、モデルハウス案内やプランニング提案をさせていただいたんですが、予算が約1000万円アップすることから「少し考えさせてください」と一旦キャンセルに。ご親戚の会社で契約予定だったこともあり、お引止めすることはできませんでした。




Q:その後、Y様宅を訪れたとお聞きしましたが…。

A:私自身、Y様が本当に望んでいる家づくりは、東宝ホームなら実現できる!という確信があったので、どうしても諦めることができなくて…。その日のうちにご自宅へ伺い、家づくりにおける構造や性能のこと、私の想いを綴ったお手紙をお渡ししました。



◆東宝ホームでしか実現できないこと◆



Q:お返事はいただけたのでしょうか?

A:数日後、「米倉さんのお手紙を読んで、私たちが家づくりで大切にしたいことは、やっぱり性能や構造をはじめ、安心して暮らせる住まいだと再確認できました。東宝ホームさんで契約します!」とご連絡をいただいて! 実は、ご親戚のリフォーム会社でも東宝ホームが採用している構造や断熱材など、同等の仕様に近づけて家づくりができないかと打診されていたそうです。結果、同等にすることは難しく、予算もかなり高くなるので、「それなら東宝ホームにお願いしよう!」という結論になったそうです。



◆最小限のエアコンで夏も冬も快適!◆



Q:性能にこだわるなかで、東宝ホームに依頼してくださった決め手は?

A:やはり外断熱です。以前のお住まいは、賃貸アパートで、夏と冬の光熱費が高いうえ、エアコンを効かせても快適とはいえなかったようです。東宝ホーム住宅は、『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』のおかげで、最小限のエアコンを稼働すれば、夏は涼しく、冬は暖かい。それでいて、光熱費がグッとお得になることに感激しておられました!




Q:米倉さんがY様邸を通じて感じた東宝ホームの魅力とは?

A:Y様は「構造や性能は東宝ホームが一番良い!」とおっしゃってくださいました。東宝ホームの良さは、専属の大工さん、第三者機能による検査、アフターサービスなど、お客様が安心して住み続けられる体制がしっかりと整っていることにもあります。家づくりをはじめようと動き出したとき、価格やデザインに惹かれることが多いと思います。ですが、家づくりについて知れば知るほど、構造や性能が最も重要であることをY様も実感されたのではないでしょうか。これからも、東宝ホームの家づくりの魅力や強みを1人でも多くのお客様へお伝えし、幸せな暮らしのサポートを続けていきたいです!
2020.10.29 | 固定リンク | 家づくり