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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

withコロナ時代の失敗しない戸建て選び
リモートワークの普及やおうち時間が増えたことによって、「マイホームを購入するなら、マンションより戸建てがいい!」という人が増えてきています。その理由は、「マンションは騒音が気になる」「リモートワークコーナーをつくりたい」「注文住宅で全ての要望を実現したい」などさまざま。それらの要望を実現するには「戸建てだったら何でもいい!」という訳ではありません。そこで今回は、戸建てを選びに失敗しないポイントをご紹介します!






◆家庭内の騒音に悩まされる⁉◆




騒音への気遣いやクレームにうんざりして、マンションから戸建てに引っ越す方もいらっしゃいますよね。ですが、例えば2階建てを建てた場合、階上からの振動を制御していない構造だと、子どもの足音など2階の音が1階にかなり響いてしまう場合があります。2階にいる家族の足音がうるさくて、お互いに仕事や勉強に集中できなかったり…。戸建てであっても構造次第では、マンションで悩んでいた騒音問題がそっくり家庭内で起きてしまうこともあるのです。




◆住んでみないとわからないこと◆




家庭内の騒音はもちろん、戸建てを建ててから「こんなはずじゃなかった!」と後悔するわけにはいきません。そのため、東宝ホームでは、実際の住み心地を体感していただくために、1泊2日の宿泊体験をご用意しています。宿泊体験中はご家族だけで過ごすことができるため、1階と2階でどれだけ音が響くのか、キッチン設備の使い心地はどうか、家事動線はスムーズか、などを気兼ねなくチェックしていただけます。構造は災害などの安全面だけでなく、住み心地につながることを実感していただけると嬉しいです。







◆光熱費を抑えられて、健康的に住める家◆



「戸建てに住みたいけど、マンションより光熱費が高くなりそう…」と考える人もいらっしゃるかもしれません。「光熱費を抑えたい」という視点で戸建てを選ぶなら、やはり断熱材にこだわっている(※どの住まいも断熱材は入っていますが、種類が異なります!)ハウスメーカーを選ぶべきです。東宝ホームは、『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』の独自工法によって、最小限のエアコンの稼働で家じゅうが夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
また一方で、断熱対策を重視しない構造では、部屋間に温度差があると、家の中でヒートテックを引き起こしてしまう原因にも。優れた性能は、快適なだけではなく、命さえも守ってくれる場合があるのです。




◆変化に対応できる戸建てとは?◆



コロナによってリモートワークが普及したように、今後も社会情勢が変わるかもしれませんし、ご家族の暮らし方にも変化があるかもしれません。そんなときに、可変性を持っている戸建てであれば心強いですよね。東宝ホームが採用している【木造軸組み工法】は、間取りの変更などフレキシブルなリフォームが可能です。

マイホームに向けて動き出したとき、最初は金額やオシャレなデザインなどに惹かれがちですが、本来、家は長く住み続けるもの。そんな長期的視野に立って考えてみることも、家づくりに大切な要素だと思います。

<私たちの家づくりについて>
https://tohohome.jp/policy/


「それでもやっぱり、マンションに住みたい!」という方は、ぜひ東宝ホームの分譲マンションもご検討ください。戸建て同様に住み心地を考え抜いた住まいです。
詳細・来場予約はこちら
<戸建てに負けない高級感と住み心地を提案する東宝ホームプロデュースの分譲マンション『シティーガーデンBONJONOテラス』>
https://toho-bonjono.jp/
2020.11.26 | 固定リンク | 家づくり
住み心地は構造と性能。本当の要望を叶えた家づくり。 ~スタッフ回顧録Part—⑫~
スタッフ回顧録は約1年ぶりの登場!2級建築士の資格を持ち、女性目線に立ったプランニングで厚い信頼を集めている、営業スタッフ・米倉がY様邸のストーリーを振り返ります。そんな彼女の楽しみは、カフェ巡りやドライブ。お客様とお気に入りのカフェの話で盛り上がることも多いそうです♪





◆「本当は構造や性能を重視したい」◆



Q:Y様との出会いを教えてください。

A:最初の出会いは展示場への来場です。「既に親戚のリフォーム会社で契約する予定があるけど、ハウスメーカーの性能や構造面が気になって来ました」と話してくださったY様。色々とお話をお聞きするなかで、「本当は、構造や性能を重視したいと思っているんです…」という想いを打ち明けてくださいました。その後、モデルハウス案内やプランニング提案をさせていただいたんですが、予算が約1000万円アップすることから「少し考えさせてください」と一旦キャンセルに。ご親戚の会社で契約予定だったこともあり、お引止めすることはできませんでした。




Q:その後、Y様宅を訪れたとお聞きしましたが…。

A:私自身、Y様が本当に望んでいる家づくりは、東宝ホームなら実現できる!という確信があったので、どうしても諦めることができなくて…。その日のうちにご自宅へ伺い、家づくりにおける構造や性能のこと、私の想いを綴ったお手紙をお渡ししました。



◆東宝ホームでしか実現できないこと◆



Q:お返事はいただけたのでしょうか?

A:数日後、「米倉さんのお手紙を読んで、私たちが家づくりで大切にしたいことは、やっぱり性能や構造をはじめ、安心して暮らせる住まいだと再確認できました。東宝ホームさんで契約します!」とご連絡をいただいて! 実は、ご親戚のリフォーム会社でも東宝ホームが採用している構造や断熱材など、同等の仕様に近づけて家づくりができないかと打診されていたそうです。結果、同等にすることは難しく、予算もかなり高くなるので、「それなら東宝ホームにお願いしよう!」という結論になったそうです。



◆最小限のエアコンで夏も冬も快適!◆



Q:性能にこだわるなかで、東宝ホームに依頼してくださった決め手は?

A:やはり外断熱です。以前のお住まいは、賃貸アパートで、夏と冬の光熱費が高いうえ、エアコンを効かせても快適とはいえなかったようです。東宝ホーム住宅は、『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』のおかげで、最小限のエアコンを稼働すれば、夏は涼しく、冬は暖かい。それでいて、光熱費がグッとお得になることに感激しておられました!




Q:米倉さんがY様邸を通じて感じた東宝ホームの魅力とは?

A:Y様は「構造や性能は東宝ホームが一番良い!」とおっしゃってくださいました。東宝ホームの良さは、専属の大工さん、第三者機能による検査、アフターサービスなど、お客様が安心して住み続けられる体制がしっかりと整っていることにもあります。家づくりをはじめようと動き出したとき、価格やデザインに惹かれることが多いと思います。ですが、家づくりについて知れば知るほど、構造や性能が最も重要であることをY様も実感されたのではないでしょうか。これからも、東宝ホームの家づくりの魅力や強みを1人でも多くのお客様へお伝えし、幸せな暮らしのサポートを続けていきたいです!
2020.10.29 | 固定リンク | 家づくり
気になるお金の話。「自己資金がなくても家を建てられる?」
住宅営業マンとしての長年のキャリアを生かしたInstagram投稿で、フォロワー数は400人以上!ファイナンシャルプランナーの資格を持つ営業スタッフ・中嶋に住宅資金について広報担当がインタビューしてきました。
営業・中嶋のInstagram個人アカウント【 @shiro_jyutaku 】もぜひ、フォローをお願いします♪







◆初期資金は最低でもいくら必要?◆


Q:早速ですが、貯金がなくても家は建てられますか?

A:基本的には、建物に約100万円、土地に約50万円の手付金が必要になります。しかしながら、初期資金がないお客様は、交渉によって、建物と土地それぞれ10万円の手付金で可能な場合も多いです。手付金の設定額は会社によって異なりますが、実際に、若い世代の方など、10万円の手付金で家づくりを始める方も少なくありません。

家を購入するタイミングとして、25歳と35歳とでは、ローンを完済したときの年齢に圧倒的な差が出てきます。家を買う=財産の形成として、土地と建物がずっと残っていくので、可能であれば、若いうちに住宅を購入するに越したことはないと思っています。



◆満額ローンがお得になるケースも!◆




Q:貯金があっても、頭金ゼロでローンを組めますか?


A:子育て世代の方は、これからお子さんにどれだけのお金が必要になるか未知数です。そんな未知の部分に対応するために、ある程度の貯金を手元に残しておきたいと思われる方も多いことでしょう。年収や貯蓄額など、条件によっては、あえて頭金を支払わず、満額ローンを組んだ方が住宅ローン控除でお得になる場合もあるんです!住宅ローン控除については、ネットなどで「満額40万円が返ってくる!」など、さまざまな情報がありますが、あくまでも年収によるところがあるので、まずはご相談されることをおすすめします。


Q:資金の相談を受ける前に把握しておく点はありますか?

A:家計から毎月住宅ローンに支払える金額を把握しておくと、ご相談がよりスムーズになります。ボーナスがある方は、ボーナス時の支払い可能額も含めて、ご夫婦で話し合ってみてください。ちなみに、ひと昔は、車のローンがあると住宅ローンが組めないと言われていましたが、現在は、車のローンがあっても審査が下りる金融機関も少なくありません。また、他社で審査が通らなかった場合でも、その理由次第では、別の金融機関で審査が通るケースもあります!


東宝ホームでは、ご予約不要でいつでも資金のご相談を受け付けております。お金の話は気軽にできないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、不安や疑問は、まず“知ること”が大切です。ぜひ、ホームページの「展示場・モデルハウス」をご覧いただき、お近くの窓口へお気軽にご相談ください♪
2020.09.10 | 固定リンク | 家づくり
いわゆる「フローリング」とココが違う! 東宝ホームの標準仕様とは?
家づくりで間取りが決まったら、いよいよ内装選びです。建具や壁材といったインテリアの中でも、「床材」は占める割合が大きく、お部屋のイメージを左右します。また、お子さんが小さなうちは床に寝転んだり、夏場は裸足で歩いたりと、素肌で触れる機会も多いので、悩まれる方も多いもの。

床材といえば、「無垢材」「フローリング」の2択を想像するのではないでしょうか。
東宝ホームでも、1階フロアの床材を「無垢材」or「フローリング」から選ぶことができます。

突然ですが、みなさんは「フローリング」にどんなイメージを持ってますか?
恐らくは、「無垢材よりもリーズナブル」「硬くてヒンヤリしている」「傷が付きにくい」といった印象をお持ちの方が多いと思います。

もちろん、全て正解ですが、実をいうと、フローリングは1種類だけではありません。
一般的なフローリングは、「合板フローリング」といわれ、ベニヤ板の表面に木目のシールを張り付けた比較的薄いつくりのものを指します。



◆無垢材に引けを取らない「突板フローリング」が標準仕様◆


一方で、東宝ホームが標準仕様としているのが、「合板フローリング」に比べてよりハイグレードな「突板フローリング」になります。「突板フローリング」は、ベニヤ板の表面に天然の板(木材)を張り付けているため、イミテーションではなく、本物の木の質感が楽しむことができます。無垢材に比べて、傷が付きにくく、素材の色味や質感が統一されていることも特徴です。







◆自然の風合いが楽しめる「無垢材」◆


同じく標準仕様である「無垢材」は、丸太からそのまま切り出されるため、時を重ねるごとに味わいが増していく経年変化を楽しむことができます。夏場は調湿、冬場は蓄熱効果があり、温かみのある肌ざわりも魅力です。









◆専属のインテリアコーディネーターが床材選びをサポート◆


東宝ホームの標準仕様である「無垢材」「突板フローリング」は、どちらもハイグレードな床材です。イメージするお部屋の雰囲気やライフスタイルに応じて、専属のインテリアコーディネーターが“理想の床”ご提案しますので、お気軽にご相談ください!


2020.08.27 | 固定リンク | 家づくり
知って得する♪木造住宅の豆知識 ~火災保険について~
住宅を購入するにあたり、ほとんどの方が火災保険に加入されることと思います。
「木造住宅は鉄骨住宅に比べて、火災保険が高くなるのでは?」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。


火災保険料を決める要素の一つに建物の構造がありますが、建物が燃えにくい構造であれば保険料が安く、燃えやすい構造であれば保険料が高くなることが一般的です。しかしながら、ひと口に“木造住宅”といっても、さまざま仕様があり、木造住宅であっても火災保険料を大幅に抑えることができます。





◆火災保険料が40~50%も安くなる!?◆


さまざまな燃焼防止の構造や性能を兼ね備えることで、耐火構造であると認められた場合は、“省令準耐火構造住宅”として、火災保険の金額を抑えることができます。省令準耐火構造として認められていない木造住宅と比べると、保険料が通常より40%~50%程度も安くなります!長期間支払っていくことを考えると、その負担額の差は大きいですね。

◆東宝ホームは全戸標準“省令準耐火構造”◆


他社メーカーなどで、すでに住宅の建築プランなどが決まっている場合だと、“省令準耐火構造”の基準を満たすために追加の工事費用が掛かってしまう場合があります。しかしながら、東宝ホームでは、住宅を購入される全ての方に、「安心」「快適」「お得」なお住まいをご提案したいという想いから、全戸で“省令準耐火構造住宅”を標準としています。住み心地と安心感はわけることはできず、どちらもつながっているというのが私たちが大切にしている考えです。
ハウスメーカーや工務店を選ばれる際、「省令準耐火構造が標準仕様かどうか?」という点は火災保険料はもちろん、安心感や快適性のも目安のひとつになるといえます。これから住宅を建てる方は、ぜひ確認していただきたいポイントです。
東宝ホームの家づくりをわかりやすくご説明したテクニカルカタログ『安心が見えるBOOK』をご用意しております。長期優良住宅、省令準耐火構造、構造、断熱、ハイブリッド・エア・コントロール住宅、アフターサービスなど、安心・安全における東宝ホームの家づくりがわかる内容となっています。もちろん、資料請求も可能です。


また、「家づくり」に関するご相談を幅広く受け付けております。
家づくりを検討されている方、住宅ローンについて知りたい方、土地をお探しの方、新築住宅の購入を検討されている方など、どのようなご相談にも無料でお答えいたしますので、お気軽にご相談ください!
2020.06.25 | 固定リンク | 家づくり