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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

知って得する♪木造住宅の豆知識 ~火災保険について~
住宅を購入するにあたり、ほとんどの方が火災保険に加入されることと思います。
「木造住宅は鉄骨住宅に比べて、火災保険が高くなるのでは?」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。


火災保険料を決める要素の一つに建物の構造がありますが、建物が燃えにくい構造であれば保険料が安く、燃えやすい構造であれば保険料が高くなることが一般的です。しかしながら、ひと口に“木造住宅”といっても、さまざま仕様があり、木造住宅であっても火災保険料を大幅に抑えることができます。





◆火災保険料が40~50%も安くなる!?◆


さまざまな燃焼防止の構造や性能を兼ね備えることで、耐火構造であると認められた場合は、“省令準耐火構造住宅”として、火災保険の金額を抑えることができます。省令準耐火構造として認められていない木造住宅と比べると、保険料が通常より40%~50%程度も安くなります!長期間支払っていくことを考えると、その負担額の差は大きいですね。

◆東宝ホームは全戸標準“省令準耐火構造”◆


他社メーカーなどで、すでに住宅の建築プランなどが決まっている場合だと、“省令準耐火構造”の基準を満たすために追加の工事費用が掛かってしまう場合があります。しかしながら、東宝ホームでは、住宅を購入される全ての方に、「安心」「快適」「お得」なお住まいをご提案したいという想いから、全戸で“省令準耐火構造住宅”を標準としています。住み心地と安心感はわけることはできず、どちらもつながっているというのが私たちが大切にしている考えです。
ハウスメーカーや工務店を選ばれる際、「省令準耐火構造が標準仕様かどうか?」という点は火災保険料はもちろん、安心感や快適性のも目安のひとつになるといえます。これから住宅を建てる方は、ぜひ確認していただきたいポイントです。
東宝ホームの家づくりをわかりやすくご説明したテクニカルカタログ『安心が見えるBOOK』をご用意しております。長期優良住宅、省令準耐火構造、構造、断熱、ハイブリッド・エア・コントロール住宅、アフターサービスなど、安心・安全における東宝ホームの家づくりがわかる内容となっています。もちろん、資料請求も可能です。


また、「家づくり」に関するご相談を幅広く受け付けております。
家づくりを検討されている方、住宅ローンについて知りたい方、土地をお探しの方、新築住宅の購入を検討されている方など、どのようなご相談にも無料でお答えいたしますので、お気軽にご相談ください!
2020.06.25 | 固定リンク | 家づくり
プロからも評価される基礎・構造|サプライズで進めた家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑧~
今回、スタッフ回顧録をお届けするのは、営業歴13年目、ひびきの店Ⅲ課・店長の田中英嗣(ひでつぐ)です。社内では、通称“ひでさん”と親しまれている田中店長ですが、前職はトラックドライバーや工事関連の職に就いていたといいます。転職を検討していた折に、私たちの理念である「出迎え三歩、見送り七歩」に共感し、東宝ホームへ入社。今では、親しみやすく、頼りがいのある営業マンとして、多くの紹介をいただいています♪



**\今回は、3人のお子さまにサプライズでマイホームをお披露目したG様邸のストーリーをお届けします/**

◆プロ目線の情報交換からご紹介へ◆

Q:G様との出会いのキッカケは?

A:G様のご主人は、足場施工の会社を営んでおられるのですが、最初の出会いは住宅関連の業者さんからのご紹介でした。実際、足場施工や外壁、大工さんといった住宅関連の業者さんからのご紹介は多く、それらのご職業の方々は、さまざまな住宅メーカーの新築工事に携わるため、「どこのメーカーの基礎が丈夫か?」「断熱材が優れているメーカーは?」など、プロ目線の情報交換をされる機会も多いようで。そんななか、東宝ホームは「建物の頑丈さが違う」「住み心地が良い」など、業界内でも評価が高く、業者さん同士の口コミによるご紹介を多数いただいています。

Q:専属の職人チーム『東宝会』については?

A:東宝ホームの現場は、整理整頓が行き届いたキレイな現場にも定評があります。正直、東宝ホームの基礎・構造施工は、頑丈であるがゆえに工程が多く、手間暇のかかる作業です。しかしながら、みなさん東宝ホーム専属の職人さんとしてご活躍いただいているので、施工期間は約4か月半を目安に、スムーズに作業が進めています。予算に応じて、基礎や構造の仕様を変えるメーカーさんもあるとお聞きしますが、東宝ホームでは全てのお客様に“安心・長持ち・頑丈”な住まいをご提供するべく、標準仕様で統一していることも大きな特長です。



◆お子さんたちにサプライズでプレゼント!◆

Q:3人のお子さんたちに内緒で家を建てたと聞きました!

A:そうなんです(笑)。G様は家を建てるのが長年の夢で、当時、高校生・中学生・小学生の3人のお子さんに普段からサプライズで東京ディズニーランドに連れていったりと、ユーモアのあるご家族で。「子どもたちに内緒で家を建てたい!」とのアイディアに私自身も全面的に協力させていただきました。

引き渡し当日の光景は、7年経った今でも鮮明に覚えています。到着したG様のお子さまたちは、「モデルハウスでも観に来たのかな?」というような表情。すると突然、ご主人が「これがあなたたちの新しい家だよ!!!」と大発表!!3人のお子さまたちは、それぞれに「ウォー!!」「マジ!?」「ここに住んでいいの?」と大はしゃぎ。それはそれは嬉しそうで、ビデオ撮影で記録しておくべきだった!とそれだけが心の残りです(笑)。

Q:その後、G様とのお付き合いはいかがですか?

A:年末にご挨拶に伺った際は「すごく暖かいよ!快適に暮らしてるよ!」「以前の住まいと比べて、真夏と真冬の住み心地が断然違う」といつも嬉しい感想をいただいています。

いかがでしたか?
次回も、田中店長のスタッフ回顧録をお届けします!ぜひ、お付き合いください。
2020.04.09 | 固定リンク | 家づくり
\間取り事例まとめ/展示場やモデルハウス、完成見学会でチェックしたいポイントをご紹介♪
今回はまとめ記事として、玄関、LDK、子ども室、寝室の間取りに関する注意点やオススメポイントをお届けします。展示場やモデルハウス、完成見学会に足を運んだ際に目を向けるべきポイントの参考にも。家づくりを検討中の方のお役立てれば幸いです♪







◆玄関◆
住まいの第一印象を決めるといっても過言ではない玄関。スッキリとしたオシャレな空間を維持するためには、シューズクロークの収納力がポイントです。収納力が充分備わっていれば、下足スペースが多少コンパクトでも快適な玄関をつくることはできます。傘立てやベビーカー、お子さんの部活用品など、意外と玄関に置きたいものは多いもの。住みはじめてから後悔しないためにも、収納について設計士としっかり相談して決めていきましょう。
また、玄関からつながる動線もポイント。キッチンへの動線があれば、買い物帰りの食材をスムーズに運べますし、和室への動線があれば、お客様に生活空間(LDK)を見せることなく、おもてなしが可能です。


◆LDK◆
今回は人気の間取り事例である吹き抜けをピックアップしてお話します。「開放感だけ」を求める方と、「開放感&繋がり感」を求める方に別れる吹き抜けですが、後者が要望であれば吹き抜けが最善といえます。開放感だけ求める方であれば、勾配天井も選択肢の1つです。東宝ホームでは、【外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール】により部屋の上下や部屋間の温度差が少なくなっています。その高性能から暑さ・寒さの影響を受けにくく、実際に家を建てられた方からも「吹き抜けがあってもエアコン一台で夏も冬も快適に過ごせる」との感想をいただいております!ご自身がどの程度の開放感を望んでいるのかは、各展示場やモデルハウスでチェックすることが大切です。








◆子ども室◆
昨今は、子ども室に学習机を置かず、LDKで勉強をする“リビング学習”が主流となりつつあります。そう考えると、以前は「子ども室は6帖」とお考えの方も多かったのですが、実際は4.5帖あれば充分といえるのかもしれません。そのため、新築時は9帖の子ども室をつくり、将来的に分割できる仕様も人気。また、LDKはシンプルな内装を好まれる方でも、「子ども室は遊び心でいっぱいにしたい!」という方も。男の子or女の子が好みそうな壁紙を用いたりとインテリアを楽しめることもポイントです。


◆寝室◆
プライベートな空間である寝室も、アジアンテイストを取り入れたり、ホテルライクな雰囲気にしたりと、好みのインテリアを取り入れやすい間取りです。さらには、寝室内にパウダールームやウォークインクローゼットを設けることで、朝の身支度が寝室で完結できるなど、+αの間取りを加える事例も人気を集めています。


いかがでしたか?
展示場やモデルハウスに訪れた際は、家づくりの参考に、各間取りにフォーカスしてみることもオススメです。家づくりに関することは、各展示場のスタッフまでお気軽にご相談ください!


>>各展示場はコチラから
2020.03.26 | 固定リンク | 家づくり
水回り動線の快適性は東宝ホームの得意技!60歳・90歳の母娘の家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑥~
これまで連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー。さまざまなご家族の家づくりのキッカケや土地探し、間取りのこだわり、東宝ホームに依頼してくださった理由etc…。1つとして同じものがないマイホームのストーリーをご紹介することで、
家づくりを身近に感じたり、ヒントや参考を得られれば幸いです。

と同時に、ぜひみなさまに感じていただきたいのは、営業スタッフの人柄や個性♪東宝ホームは転勤がないこともあり、アットホームで風通しの良い雰囲気が定着しています。「どうすればお客様にメリットがあるか?」「後悔しない家を建てていただきたい!」そんな想いで家づくりに向き合っている、営業スタッフの人となりや熱量を少しでも感じていただけるとうれしいです。

**今回は、『二級建築士』や『第二種電気工事士』のライセンスを持ち、現場経験が豊かな営業スタッフ・駒井(RKB小倉南展示場)にインタビューしてきました!**



Q:お客様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:I様の家づくりのキッカケは、60歳の娘様と90歳のお母様のお二人でゆっくり暮らせる家を建てることでした。もうお一人の娘様ご家族が住んでいる近隣に、最適な土地があったので既に購入済みとのことで。ご家族の皆さんで集える場所として、新しく家を建てたいとおっしゃっていたことを覚えています。当初、「駒井さんに頼むつもりでいるけど、もう少し迷わせてね」と娘様に言われたので、「もちろんです!じっくり検討してください!」とお伝えして。数日後に「やっぱりあなたが一番一生懸命にしてくれそうだから!」とご依頼をいただくことになりました。

Q:実際のプランニングでは、どんなご要望がありましたか?

A:それまで住んでいたお宅がかなり古くなっていたこともあり、「ゆっくり、快適に過ごせる家」がI様邸のコンセプトでした。当初は平屋をご希望されていたのですが、敷地面積や間取りの関係もあり、最終的には二階建てに決定。そのため、娘様が二階で生活し、90歳のお母様が一階だけで生活できるような設計プランをご提案しました。90歳のお母様は、折り紙がご趣味なのですが、その腕前はまさしく名人並みで!大切な趣味のひとときがより楽しくなるように、折り鶴を吊るせるモビールを設置し、インテリアとしても楽しめる空間に仕上げました。
I様は、こだわりが少ない方でしたので、お客様ご自身がプランに悩むことはありませんでした。だからこそ、こちらが設計士と考え抜いたプランをご提案して。そうしてできあったお住まいは、シンプルで使い勝手の良い動線が魅力です。



Q:水回りの回遊動線を取り入れたそうですね!

A:はい!水回りの使いやすさ、回遊性の良さは東宝ホームが得意とするところです。僕自身、設計に携わるものとして理解できるのですが、家事動線や生活動線の快適性を追求したら、水回りの回遊動線に辿りつくのだと思います。近頃では他社メーカーさんでも見かけるようになりましたね。I様邸は、階段を中心に回遊できる動線で、空気の流れもよく、衛生的な間取りを実現しました。

いかがでしたか?
次回も引き続き、スタッフ回顧録をお届け予定です。ぜひ、お付き合いください!
2020.03.05 | 固定リンク | 家づくり
似て全く異なる『24時間換気システム』と『ハイブリッド・エア・コントロール』
『24時間換気システム』とは、全ての住宅に導入が義務化されている設備のことです。1日中新鮮な空気を外から室内に取り込んで、空気の循環を促しています。
この『24時間換気システム』には、第一種換気、第二種換気、第三種換気の3種類があることをご存知でしょうか?その特徴をカンタンにご説明すると、

◆『第三種換気』…外の空気をそのまま室内へ。低コストだが給気口近くは夏は暑く、冬は寒いので注意が必要。

◆『第二種換気』…給気口だけに換気扇を設置し、排気口には換気扇をしようしないタイプ。病院の手術室などに使用されており一般の住宅で見かけることはほぼありません。

◆『第一種換気』…給気口と排気口の両方に換気扇を設置し、強制的に換気する方法。熱交換システムが搭載されており、外気による室内温度の変化を防ぐことも可能。

おわかりいただける通り、『24時間換気システム』のなかで、最も優れているのは『第一種換気』です。もちろん東宝ホームの住まいは、『第一種換気』を標準仕様としています。

そのことを知識としてご理解いただいたうえで、知っていただきたいことが、
『24時間換気システム』と東宝ホームの独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は似て非なる性能であるということ。





どのメーカーにも義務付けられている『24時間換気システム』と東宝ホームの『ハイブリッド・エア・コントロール』は、似ているようで全く異なる性能を持っています。

『24時間換気システム』は、室内の通気を確保して、PM2.5といった汚染物質が室内へ混入することを防いでくれたりと室内の空気環境を良くするもの。『第一種換気』であれば、熱交換システムにより、給気口の近くで暑さや寒さを感じることもありません。

**『24時間換気システム』で“室内”の空気がキレイになります。しかしながら、“壁内”の空気まではコントロールすることはできません**

東宝ホーム独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は、スイッチ1つで“壁内”の空気を強制的に循環させ、目には見えない“壁内”の通気を確保して、湿気や余分な熱から構造材を守ります。

室内に発生してくるカビや構造材の腐れは、壁内の湿気によって発生するので、カビや湿気から家を守るには、壁内の通気が必要不可欠。
どれだけ壁が厚く、断熱性や気密性に優れていても、『24時間換気システム』により室内の空気がキレイに保たれていても。壁内の湿気を排出できなければ、“丈夫で長持ちする住まい”とはいえないと私たちは考えています。

冬場になると窓の結露でお悩みの方も多いと思いますが、結露という水滴は、室内と室外の温度差で発生するもの。窓に結露が付いていれば、壁の中にも結露が発生していると思っていただいてほぼ間違いありません。

壁内の空気を強制的に動かし、余分な熱や湿気を排出する『ハイブリッド・エア・コントロール』については、気になる方は、各展示場のスタッフが詳しく丁寧にお教えします。
ぜひ、お気軽にお声かけください!
2020.02.27 | 固定リンク | 家づくり