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【お客さま事例】~M様邸~ 家族の時間と自分の時間を大切にできる住まい
~M様営業担当者・山崎大にインタビュー!~
家はホッと寛げる場所でありたいもの。だからこそ、家族と楽しく過ごす時間だけでなく、“自分時間”も心置きなく楽しめる家づくりを望む方も多いのではないでしょうか?今回は、時短・趣味スペース・空間づかいをキーワードに、家族の時間も自分の時間も大切にできる住まい事例をご紹介します。





■家事の中でも負担が多いお洗濯を時短に!■
Q:間取りの要望はどんなものがありましたか?
A:以前のお住まいでは、部屋を洗濯物が占領することも多く、家事の中で大きな負担になっていたそうです。そのため、室内で洗濯物を干せるスペースを広く設置。洗って→干して→取り込んで→畳むという工程を移動なしで完結できる間取りをご提案し、奥様の作業的な負担の軽減も時短も実現することができました。







■のんびりと“自分時間”が楽しめる間取り■
Q:まるでお店のようなコレクションスペースがあるそうですね!
A:ご主人さまの趣味の作品であるプラモデルを一面のコレクションラックに展示しています。自作のプラモデルなど愛着のある作品はご主人さまにとってどれも宝物です。そのため、扉は強化ガラス仕様で頑丈に造作して安全面にも配慮しました。

Q:お子さまの一番のお気に入りスペースがあると聞きました!
A:子ども室のベッドはロフト仕様で秘密基地のような空間にし、子ども心をくすぐるスペースに。きっと毎日いい夢を見てぐっすり眠っていることと思います♪

■段差のあるキッチンで目線を合わせて■
Q:キッチンの仕様で工夫した点はありますか?
A:食卓はキッチンの作業台とつなげて配膳や片付けをラクチンに。造作で細かい要望を実現し、奥様にとっての使い勝手の良さを追求しました。
キッチンの床が一段下がっていることにより、テーブルに座る人と目線の高さが同じになるように設計。お子さんの宿題の見守りや、家族とのおしゃべりなどコミュニケーションを図りやすいように配慮しました。

Q:最後に、東宝ホームにご依頼いただいた理由を教えてください!
A:M様が自身のお母さまから東宝ホームの分譲地を教えてもらったことをキッカケに、営業、建築士、現場監督が一致団結し、M様家族の幸せが育まれる家づくりがスタートしました。家づくりはほとんどの方が未経験だけに、不安や悩みが沸き上がってくることも少なくありません。M様邸も、小さな疑問や要望に1つひとつ向き合っていった結果、理想の住まいを実現することができたのではないでしょうか。
2019.08.22 | 固定リンク