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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

住宅の営業マンがリアルな目線で語る!~土地探しのアドバイス~ Part①
家づくりは、建て替えではない限り土地探しからスタートします。
建物のプランニングとは異なり、複数の方が同じ土地を見に来ていたり、検討していたりするため、「悩んでいるうちに他の人に契約されてしまった!」とはよくあるお話です。しかしながら、殆どの方が初めての経験となる土地の契約・購入だからこそ、わからないことばかりだったり、不安になるのも当たり前のこと。そこで今回は、日々たくさんのお客様の土地探しをサポートしている営業マンが実例をもとに土地探しのアドバイスをお伝えしていきます。

**先月のスタッフ回顧録に引き続き、RKB小倉北店の店長・黒瀬がご紹介していきます!!**



◆まずは住宅ローン融資の確認を◆

「ここだ!」という環境と立地。そんな理想の土地に巡り合ったときに、そこから住宅ローンの融資が受けられるかなどを確認していると、お申込みや契約がスムーズにいかず、その土地を諦めなければいけないケースもでてきてしまいます。そのためには、まず住宅ローンの融資がいくら受けられるかを確認し、土地探しのスタートラインに立つことが重要です。環境と立地といった希望だけでなく、具体的な金額が決まっていれば、土地探しがグッとスムーズになります。



◆来場者が多い土日はお申込みも増加◆

実際にあった事例なのですが、ご夫婦で土地を検討されていて、奥様のなかでは「この土地しかない!」と心が決まっていたのですが、ご主人様がまだ迷っておられたため、当日はお申込みをせずに帰宅することに。翌日から土日だったこともあり、土地を見に来られるお客様が多く…。結局、他の方がお申込みになったというケースがありました。

◆お申込みにデメリットはありません◆

『お申込み』と聞くと、やはり重く受け止める方も多いです。もちろん、お申込み金として10万円をお預かりするため、慎重になって当然です。しかしながら、『契約』に至らなければ10万円はお客様へお返しするため、実際のデメリットは無いに等しいもの。最終的には大きな金額を支払う土地のお申込みなので、「キャンセルするなんて」「あとちょっと決心できない」と迷われる気持ちもあるかと思いますが、誰かが良いなと思う土地は、他の誰かも良いなと思っていることが多いもの。お客様にとって、土地探しは人生初めてのことで、「まさか他の人が!!」と思うかもしれませんが、実際にはよくあるお話なのです。

いかがでしたか?
理想の土地を出会うためには、多少のスピード感と行動力が必要不可欠です。もちろん、土地・住宅のプロである営業マンがお客様と共に併走し、不安やお悩みに寄り添い、力強くサポートしていきますので、ご安心ください。
~土地探しのアドバイス~は来月もお届けします!お楽しみに!
2019.11.28 | 固定リンク | 家づくり
【お客さま事例】~K様邸~日常をより快適に!勾配天井で明るく開放的な平屋建て
平屋+勾配天井のお住まいは、高さと明るさを確保。天井が高いことでたくさんの光を家中に取り込むことができ、明るく開放的な空間で毎日を過ごすことができるK様邸。東宝ホームにご依頼くださった決め手や新居の住み心地など、K様邸営業担当者・宮川恭美がご紹介します!







■理想の土地との出会いがキッカケ■

Q:東宝ホームにご依頼くださった決め手は?

A:K様は、家づくりの計画をはじめてから他社様も含める数社で検討中でした。ご夫婦で「自分たちの生活スタイルと快適さを実現したい」という夢をお持ちだったので、その条件にピッタリな若松区の土地をご提案させていただきました。自然豊かなその環境を気に入られたことで家づくりがスタートしましたが、「宮川さんが一番相談しやすい人柄で、自分たちのペースに合わせてくださったことも決め手です!」とも言ってくださいました!

■匠の技を持つ設計士に感動!■

Q:設計士にも厚い信頼を寄せてくださったそうですね!

A:はい。数回目の打ち合わせの際に、設計士がK様からお聞きしたご要望をもとに、その場で家の間取りを手描きしました。K様曰く、設計士が語るコンセプトがスルスルと頭の中で3Dの世界のように映像化されたそうです。自分たちがその家にもう住んでいるかのような気持ちになったのだとか!その時は、「東宝ホームさんに頼んで良かった!」と確信されたそうです。







■家のそこかしこにトキメク!■

Q:間取りやデザインはどんなご要望がありましたか?

A:お料理や洗濯といった複数の家事を1つの動線で行える家事ラクを実現しました。また、建具ドアや壁紙のデザインがオシャレなLDKと繋がる和室は、訪れる人がハッとするほどスタイリッシュな和モダンテイストに。寝室には秘密基地のようなロフトをつくったりと、毎日の生活が快適に、そして彩り豊かになるようなお家が完成しました。

■遮音性で音問題を100%解決!■

Q:実際の住み心地の感想は?

A:仕事柄、不規則な時間に睡眠をとることも多いK様。以前のお住まいでは、集合住宅だったこともあり、周囲の音が気になって、熟睡できないこともあったそうです。現在のお家は、遮音性が高いので、音に関するストレスとは無縁だそう!質の良い睡眠が取れるようになったと大変喜ばれていました。

いかがでしたか?
最近、人気を集めている平屋+勾配天井の事例をご紹介しました。実際のお客さまの声をお届けすることで、家づくりをより身近に感じていただけると嬉しいです♪お客様事例は次月もお届け予定です!お楽しみに!
どの工程でもオープンにできる建築現場で性能や構造の良さを実感! ~スタッフ回顧録Part-③・黒瀬店長編その2~
前回に引き続き、RKB小倉北店の黒瀬店長が担当したS様邸についてご紹介。無事にひびきのエリアに土地が決まり、いよいよプランニングがスタートしたS様邸。そのご要望やプランニングについて、お届けしていきます!



■6帖用エアコンが13帖で使える!■

Q:S様は以前は社宅にお住まいだったそうですね。

A:以前は鉄骨のアパートにお住まいだったS様。クロスや天井、カーテンにまでカビが付着しており、結露にも大変悩まれていたそうです。
小さなお子さまがいらっしゃって、気が気ではなかったことと思います。鉄骨のアパートに限らず、最近の住宅は気密性が高いので、カビが生えやすいんですね。その点、東宝ホームは、独自工法のエア・コンロトールにより、強制的に壁内の空気を動かしているので、カビや結露とは無縁ですし、外断熱により空調効率が非常に優れています。S様も社宅時代に使用していた6帖用のエアコンを新築した13帖のお部屋で使用しているそうですが、充分にエアコンが効くことに大変驚かれていました!

■予算を上げなくても理想を叶える工夫■

Q:デザイン的な要望はいかがでしたか?

A:S様はピンタレストなどで好きなインテリアをチェックされていて、内観はシンプルでスタイリッシュ、外観はご主人様の希望で黒を基調としたクールなデザインになりました。内装はこだわるほど、どんどん予算が上がっていくので、「どこを重視するか?」といった判断が大切です。
コーディネーターや設計と一緒になり、お客様の立場になって、下げられるところは予算を工夫したりと、アドバイスをしていくので、「理想を言うと予算がどんどん上がりそう!」と心配せずに何でもお話して欲しいと思っています。

■子育てママに嬉しい!スマートキー&家事ラク動線■

Q:赤ちゃんとの暮らしもすごく快適になったと聞きました!

A:社宅では3階に住んでいたので赤ちゃんを抱っこしての昇り降りが大変だったそうです。
現在は、一戸建てであることはもちろん、スマートキーで玄関ドアの鍵の開閉ができるので「とっても楽になりました!」と話してくださいました。
また、キッチン~洗面~お風呂の一直線の動線で家事ラクも実現。洗面室を室内干しスペースにしているので、奥様が仕事復帰されてからも大いに活躍してくれることと思います。

Q:黒瀬店長もS様と同じひびきのに住んでいますよね?

A:はい!もちろん現在でもS様とは親しくお付き合いさせていただいています。比較的ご近所に住んでおられるので、時にはコンビニでバッタリと顔を合わせることも(笑)。
これからもお客様に信頼していだけるように経験を積みながら、地域に密着した住宅の営業マンとして活躍していきたいです!

いかがでしたが?
2週に渡ってお届けしたスタッフ回顧録。インタビューに答えてくれた黒瀬店長は、RKB小倉北店に常駐しております!ぜひ、お気軽にお声かけください!
2019.11.14 | 固定リンク | 家づくり
どの工程もオープンにできる建築現場で性能や構造の良さを実感! ~スタッフ回顧録Part-③・黒瀬店長編その1~
毎月お届けしているスタッフ回顧録。今回は、RKB小倉北店の店長・黒瀬にインタビューしました!
子育てパパであり、数年前にひびきのエリアに家を新築した黒瀬店長。ご近所さんは東宝ホームのオーナー様も多く、まさしく“地域密着型の営業マン”として活躍中です。



■理想の家は環境ありき■

Q:S様との出会いを教えてください。

A:S様は30代のご夫婦です。お子さんの誕生をキッカケに家づくりを検討中でした。
当初は、第一条件として「建物を含めて3000万円で家を建てたいから土地を探して欲しい」とのご要望をいただきました。ご夫婦共に北九州市内で共働き、近い将来はお子さんが近隣の保育園に入所されることを考えて、どうしても北九州市内で土地を希望されていて。
しかしながら、市内で総額3000万円の予算設定ですと、どうしても子育て環境に適した土地のご紹介は難しくなってしまいます・・・。

■土地の環境は“百聞は一見にしかず”■

Q:その後、土地探しはどのように進んでいったのですか?

A:予算内に収まる土地をエリアを広げたりしながらS様と一緒にたくさん見て周りました。
そんな折り、「S様の大切なお子さまが育っていく環境を第一に考えるなら…」とご主人様をひびきのにある分譲地にお連れしたのです。すると、その環境や空気感を大変気に入られて!
「ここに住みたい、この場所で子育てがしたい!」とすぐに奥様にもご連絡。後日、土地を見られた奥様もすぐに「ここがいい!」と気に入っていただき、無事に土地を決めることができました。

■子育て世代が集まる・ひびきのという街■

Q:ひびきのは、どんな点が子育てに最適なのですか?

A:一言でいうと「子どもの可能性を伸ばしてあげられる環境」だと思います。北九州エリアでも学力平均が高く、近隣や公民館にある習い事のジャンルもかなり豊富で。英会話教室はもちろん、ダンスだけでも数種類、ピアノ、書道、空手、女子サッカーなど、ひびきの内で色々なおけいこができるんです!
そんな環境に比例して、親御さんたちも教育に関する意識が高い方が集まってるように感じます。

Q:予算がグンと上がったことに抵抗はなかったのでしょうか?

A:住宅ローンについて問題なくクリアできる金額でしたので、最初は“予算ありき”であったS様も最終的には“子どもが最優先”というお考えに変わられていました。また、東宝ホーム住宅の構造や性能を高く評価していただいていたことも決め手だったと思います。

■建築現場を見学してリアルな性能を体感!■

Q:S様は作業中の建築現場にも足を運ばれたそうですね!

A:夏場にまだ外壁材を張っていない段階で断熱材だけを張った閉め切った現場にご案内しました。もちろん空調なし、風通しも全くなし、そんな条件でも「めちゃくちゃ涼しい!!」と感動していただけて。
東宝ホームは年間約470棟を手掛けているので、北九州エリアだけでも3日に1回はどこかで棟上げしている状態。お客様に興味があれば、「基礎だけ」「骨組み」「断熱材が入ってから」など、オーナーさんの許可さえとれれば、どんな工程もリアルタイムでご案内できます。これは、隠すところがなく、構造や性能が優れているからこそできることです。
また、施工中は家一棟をビニールで覆います。すごく手間が掛かる作業ですが、大敵である雨天から家を守るためです。
現場を訪れると「私たちがどれだけ家を大切に考えているか?」をよりご理解いただけるかと思います。

いかがでしたか?
次週は引き続き、S様邸のプラニングについてお届けしていきます!
ぜひ、ご覧ください。
2019.11.07 | 固定リンク | 家づくり