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カビに対する不安から依頼先を変更!壁内も通気する『ハイブリッド・エア・コントロール』で湿気の不安と無縁の家づくり ~スタッフ回顧録Part—④~
今回お届けするのは、他社メーカーと契約直前までプランニングが進んでいた矢先、カビに対する不安から東宝ホームの構造見学会にお見えになったお客様の家づくりストーリーについて、担当営業の河野にインタビューしてきました。





Q:お客様との出会いを教えてください。

A:分譲地で開催した構造見学会にお見えになったことがお客様との最初の出会いです。奥様と奥様のご両親でご来場されたのですが、住宅の性能について既に沢山の知識を持っておられることが印象的で。複数の建設現場がある分譲地でしたので、基礎・土台・骨組み・断熱材施工後・完成間近まで、段階的な構造現場を隈なく見学していただき、さまざまな質問にお応えしたことを覚えています。

Q:展示場より先に構造見学会に来場されたのですね。

A:はい。構造見学会では東宝ホームの外断熱やハイブリッド・エア・コントロール性能に高い関心を示される一方で、なにか深く考え込まれている様子が気になっていました。同日の午後、近隣の展示場のご案内した際、お客様が「実は・・・」とある実情を打ち明けてくださったのです。

その実情とは、既に全国区で性能に定評がある他社ハウスメーカーで契約済みであるということ、しかしながら、そのハウスメーカーで家を建てた方のSNSで「カビが生えてきた!」との投稿を見て一気に不安になったこと。そして、担当営業の方にカビ対策について尋ねたところ「大丈夫です」という返答しかもらえず、不安が不信感に変わってしまったとのことでした。

Q:東宝ホームの『ハイブリッド・エア・コントロール』性能に高い関心を示された理由はそこにあったのですね。

A:その通りです。どのメーカーにもある『24時間換気システム』と東宝ホームの『ハイブリッド・エア・コントロール』は全く異なる性能です。『24時間換気システム』は室内と室外の通気を確保して、PM2.5を抑えたりと“室内”の空気環境を良くするもの。一方で、東宝ホームの独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は、住んでからは目には見えない“壁内”の通気を確保して、壁の中の湿気や余分な熱を排出するものです。カビは壁内に湿気が溜まることによって発生するので、カビや湿気から家を守るには、壁内の通気が必要不可欠というのが私たちの考える家づくり。どれだけ壁が厚く、断熱性や気密性に優れていても、壁内の湿気を排出できなければ、“丈夫で長持ちする住まい”とはいえません。ましてや、九州地方は非常に湿気が強い土地柄であることからも、湿気対策の重要性がおわかりいただけるかと思います。

Q:お客様にとって『構造見学会』に来場するメリットとは?

A:東宝ホームの家づくりは、『外断熱』や『ハイブリッド・エア・コントロール』をはじめ、どの建築段階にも特徴があります。展示場や宿泊体験では、住み心地の好さなどを体感できますが、構造について腑に落とすには、実際の現場を見ることができる『構造見学会』がオススメです。ご興味があれば、基礎・土台・骨組み・断熱材施工後・完成間近まで、どの段階の現場でもご案内できます。隠すところがない家づくりをぜひお客様ご自身の目で確かめていただきたいです。

その後、お客様の家づくりはどのように進んでいったのでしょうか?
スタッフ回顧録Part-④の続きは、次々回にお届けします。
2019.12.26 | 固定リンク