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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

\間取り事例まとめ/展示場やモデルハウス、完成見学会でチェックしたいポイントをご紹介♪
今回はまとめ記事として、玄関、LDK、子ども室、寝室の間取りに関する注意点やオススメポイントをお届けします。展示場やモデルハウス、完成見学会に足を運んだ際に目を向けるべきポイントの参考にも。家づくりを検討中の方のお役立てれば幸いです♪







◆玄関◆
住まいの第一印象を決めるといっても過言ではない玄関。スッキリとしたオシャレな空間を維持するためには、シューズクロークの収納力がポイントです。収納力が充分備わっていれば、下足スペースが多少コンパクトでも快適な玄関をつくることはできます。傘立てやベビーカー、お子さんの部活用品など、意外と玄関に置きたいものは多いもの。住みはじめてから後悔しないためにも、収納について設計士としっかり相談して決めていきましょう。
また、玄関からつながる動線もポイント。キッチンへの動線があれば、買い物帰りの食材をスムーズに運べますし、和室への動線があれば、お客様に生活空間(LDK)を見せることなく、おもてなしが可能です。


◆LDK◆
今回は人気の間取り事例である吹き抜けをピックアップしてお話します。「開放感だけ」を求める方と、「開放感&繋がり感」を求める方に別れる吹き抜けですが、後者が要望であれば吹き抜けが最善といえます。開放感だけ求める方であれば、勾配天井も選択肢の1つです。東宝ホームでは、【外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール】により部屋の上下や部屋間の温度差が少なくなっています。その高性能から暑さ・寒さの影響を受けにくく、実際に家を建てられた方からも「吹き抜けがあってもエアコン一台で夏も冬も快適に過ごせる」との感想をいただいております!ご自身がどの程度の開放感を望んでいるのかは、各展示場やモデルハウスでチェックすることが大切です。








◆子ども室◆
昨今は、子ども室に学習机を置かず、LDKで勉強をする“リビング学習”が主流となりつつあります。そう考えると、以前は「子ども室は6帖」とお考えの方も多かったのですが、実際は4.5帖あれば充分といえるのかもしれません。そのため、新築時は9帖の子ども室をつくり、将来的に分割できる仕様も人気。また、LDKはシンプルな内装を好まれる方でも、「子ども室は遊び心でいっぱいにしたい!」という方も。男の子or女の子が好みそうな壁紙を用いたりとインテリアを楽しめることもポイントです。


◆寝室◆
プライベートな空間である寝室も、アジアンテイストを取り入れたり、ホテルライクな雰囲気にしたりと、好みのインテリアを取り入れやすい間取りです。さらには、寝室内にパウダールームやウォークインクローゼットを設けることで、朝の身支度が寝室で完結できるなど、+αの間取りを加える事例も人気を集めています。


いかがでしたか?
展示場やモデルハウスに訪れた際は、家づくりの参考に、各間取りにフォーカスしてみることもオススメです。家づくりに関することは、各展示場のスタッフまでお気軽にご相談ください!


>>各展示場はコチラから
2020.03.26 | 固定リンク | 家づくり
昨年オープンしたばかり!『苅田街かど展示場』の見どころをご紹介します♪
JR苅田駅から徒歩9分、苅田中学校まで徒歩1分、苅田小学校まで徒歩5分と、通勤・通学にもアクセス抜群の分譲地『サニーガーデン苅田中学校前』に昨年オープンしたばかりの街角展示場。総合住宅展示場よりも、ちょっぴり等身大サイズの展示場は、家づくりの参考になる間取りやポイントがたくさん盛り込まれています。「こんな寝室にしたい!」「このインテリアを取り入れたい!」という、ワクワクや理想に出会えること間違いなし♪

今回は、実際にご覧いただく前に、スタッフがイチ押しする見どころをお届けします。
ご見学やお問合せは、【RKB住宅展小倉南(093)474-8633】


>>HPのお問合せはコチラまでお気軽にご連絡ください!






◆ビルトインガレージ◆
シャッターなど開閉部がないオープンタイプ。住まいとのバランスが良く、カーポートよりも高級感があることが魅力です。ガレージ内にも室内へつながる入口があるので、買い物帰りに雨に濡れる心配もありません。







◆ホテルライクな寝室◆


パウダールーム付き。ガラスを用いた仕切りなどデザイン性が高く、天井や壁にあしらった木目もスタイリッシュな印象。窓の高さに合わせてミラーを入れていることもポイントです。






◆玄関土間◆
人気を集めている玄関土間を洋風スタイルで実現しました。土間の奥側には和室へつながる入口があり、おもてなしの動線としても快適です。







◆収納力重視のキッチン◆


「もっと収納が必要だった!」となりがちなキッチンスペース。背面にも収納があり、全体的に収納力があるタイプの仕様をご覧になれます。




**\『苅田街かど展示場』では家族で楽しめるイベントを定期的に開催しています/**

ぜひ、こちらもお気軽に足をお運びください!
海を眺められる“リビング充実型”の平屋建て|60歳からはじめるご夫婦の家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑦~
**今回も前回に引き続き、営業スタッフ・駒井(RKB小倉南展示場)にインタビューしてきました。T様邸の家づくりストーリーをお届けします!**





Q:T様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:T様は、結婚を控えていらっしゃる60代のご夫婦です。お二人とも、海や自然が大好きで、「海の目の前に住みたい!」と既に土地を購入済みでした。実際に土地を拝見すると、目の前は白い砂浜、青い海、という絶好のロケーションで。『快適でこれからの人生をゆっくりと過ごせる住まい』をテーマに、今でも現役でお仕事をされているご主人様の事務所を兼ねた新しいご自宅をご提案させていただくことになりました。

Q:実際のプランニングはどんなご要望がありましたか?

A:現在もプランニングは進行中ですが、やはり60代から暮らす住まいとして、平屋がご希望でした。リビングは海を眺められるポジションを軸とし、一番長く過ごすLDKにこだわりを詰め込んでいく予定です。現在のところ、吹き抜けや勾配天井、ロフトを取り入れる方向で進んでいます。



Q:『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』についてはいかがですか?

A:当初、快適性を実現するために、床暖房を検討しておられたT様ですが、モデルハウスで「エアコン一台の稼働だけで家じゅうが暖かい」という性能を体感され、床暖房は採用しないことに。家自体の性能で快適性を実現できる点に、大変喜んでおられました。

Q:T様同様、細かい要望が少ない方へどのようなプランニングを?

A:新しい生活のイメージを、いきなり言葉で説明することはなかなか難しいものです。そのため、まずは最低限欲しい部屋数や収納のボリューム、家族構成、現在のお住まいで不満に感じている点などをヒアリングし、そこから少しずつ理想のプランへ導いていきます。土地探しであれば、今住んでいるエリア、勤務先、実家へのアクセスなどですね。私たちは、お客様の理想やワクワクを引き出すプロだと思っていただけるとうれしいです!

いかがでしたか?
前回よりお客様ストーリーをお届けしてきた、営業スタッフ・駒井は、RKB小倉南展示場に常駐しています。イベントも定期的に開催していますので、ぜひお気軽に足をお運びください!
水回り動線の快適性は東宝ホームの得意技!60歳・90歳の母娘の家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑥~
これまで連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー。さまざまなご家族の家づくりのキッカケや土地探し、間取りのこだわり、東宝ホームに依頼してくださった理由etc…。1つとして同じものがないマイホームのストーリーをご紹介することで、
家づくりを身近に感じたり、ヒントや参考を得られれば幸いです。

と同時に、ぜひみなさまに感じていただきたいのは、営業スタッフの人柄や個性♪東宝ホームは転勤がないこともあり、アットホームで風通しの良い雰囲気が定着しています。「どうすればお客様にメリットがあるか?」「後悔しない家を建てていただきたい!」そんな想いで家づくりに向き合っている、営業スタッフの人となりや熱量を少しでも感じていただけるとうれしいです。

**今回は、『二級建築士』や『第二種電気工事士』のライセンスを持ち、現場経験が豊かな営業スタッフ・駒井(RKB小倉南展示場)にインタビューしてきました!**



Q:お客様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:I様の家づくりのキッカケは、60歳の娘様と90歳のお母様のお二人でゆっくり暮らせる家を建てることでした。もうお一人の娘様ご家族が住んでいる近隣に、最適な土地があったので既に購入済みとのことで。ご家族の皆さんで集える場所として、新しく家を建てたいとおっしゃっていたことを覚えています。当初、「駒井さんに頼むつもりでいるけど、もう少し迷わせてね」と娘様に言われたので、「もちろんです!じっくり検討してください!」とお伝えして。数日後に「やっぱりあなたが一番一生懸命にしてくれそうだから!」とご依頼をいただくことになりました。

Q:実際のプランニングでは、どんなご要望がありましたか?

A:それまで住んでいたお宅がかなり古くなっていたこともあり、「ゆっくり、快適に過ごせる家」がI様邸のコンセプトでした。当初は平屋をご希望されていたのですが、敷地面積や間取りの関係もあり、最終的には二階建てに決定。そのため、娘様が二階で生活し、90歳のお母様が一階だけで生活できるような設計プランをご提案しました。90歳のお母様は、折り紙がご趣味なのですが、その腕前はまさしく名人並みで!大切な趣味のひとときがより楽しくなるように、折り鶴を吊るせるモビールを設置し、インテリアとしても楽しめる空間に仕上げました。
I様は、こだわりが少ない方でしたので、お客様ご自身がプランに悩むことはありませんでした。だからこそ、こちらが設計士と考え抜いたプランをご提案して。そうしてできあったお住まいは、シンプルで使い勝手の良い動線が魅力です。



Q:水回りの回遊動線を取り入れたそうですね!

A:はい!水回りの使いやすさ、回遊性の良さは東宝ホームが得意とするところです。僕自身、設計に携わるものとして理解できるのですが、家事動線や生活動線の快適性を追求したら、水回りの回遊動線に辿りつくのだと思います。近頃では他社メーカーさんでも見かけるようになりましたね。I様邸は、階段を中心に回遊できる動線で、空気の流れもよく、衛生的な間取りを実現しました。

いかがでしたか?
次回も引き続き、スタッフ回顧録をお届け予定です。ぜひ、お付き合いください!
2020.03.05 | 固定リンク | 家づくり