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コロナ禍の家づくりの進め方|新しい生活様式を見据えた住まい
コロナ禍で私たちの暮らしは大きく変化しました。
“おうち時間”やリモートワークが普及し、住まいの大切さを改めて実感している人、そろそろ家づくりに向けて動き出したいけれど、二の足を踏んでいる人もいらっしゃるかもしれません。


そこで今回は、コロナ禍における家づくりにおける変化やマイホームに取り入れたい間取りなどをピックアップしました!




◆徹底したコロナ対策を図っています!



住宅展示場はもちろん、完成見学会、分譲住宅を見学する際は、ご希望に応じて、タブレットの画面で外観やキッチンなどの仕様をご覧いただけるように、各営業が準備をしています。いずれの見学もご予約いただければ、ご家族だけのご利用もOK。
もちろん、「マスク着用」「アルコール消毒」「定期的な換気」といった感染症対策を徹底しています。少しでも心配を減らしながら、家づくりを進めていけるよう配慮しています。気になることがあれば、遠慮なくご相談ください!




◆予約制&ブースを備える「ホームギャラリー」でお打合せ



契約後のお打合せは、各メーカーの実物をその場で見ることができる「ホームギャラリー」にて行います。ご家族ごとの予約制、ブースで対応させていただいているため、混み合う心配もありません。



◆「コロナ終息後もメリットあり!〜おすすめの間取り事例3選〜」



この先の長い人生を過ごしていくマイホーム。コロナ対策だけでなく、将来まで長く活躍してくれる間取りを取り入れていかなければいけません。そのうえで、新しい生活様式に取り入れたいポイントをご紹介します。

・玄関入ってすぐそばに「手洗い場or洗面室」



コロナに関わらず、帰宅してすぐの手洗い・うがいは習慣づけたいものです。そのためには、LDKよりも手前に手洗い洗面があるとスムーズ。玄関に独立した手洗いを設置するだけでなく、洗面室の場所を玄関の近くにするだけでも、「靴を脱ぐ」⇒「手洗いに直行」という自然な流れができあがることと思います。



・用途に応じたリモートワークスペース



ダイニングや階段下、主寝室の一角、2階ホールなどにカウンターを設置すれば、リモートワークスペースとして活用できます。お仕事以外にも、お子さんのスタディースペースや読書、ゲームコーナーとしても利用可能。可変性がある空間は長い目で見ても暮らしにメリットをもたらしてくれます。




・特別編:寝室の勾配天井にシアタースペース



こちらは実際のプランニングであった事例ですが、プロジェクターを設置し、勾配天井で映画を楽しめる主寝室をつくられたお客様がいらっしゃいます。その場合は、天井のクロスを白にしたり、壁の下地を厚くしたり、照明を工夫したりする必要があります。寝転がったまま映画を楽しめるのは、ホームシアターならではの特権です!



各間取りにちょっとした工夫を凝らすことで、コロナ禍の“おうち時間”をより快適に、楽しくすることができます。どんな住まいが良いか?は人によってそれぞれ。営業スタッフと設計士が、ご家族だけの理想の住まいをご提案します。ぜひ一度、ご相談ください!
2021.07.29 | 固定リンク