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年間の電気代は実質0円!ゼロエネルギー住宅の家~スタッフ回顧録Part―㉑~
前回のスタッフ紹介に登場した『RKB住宅展小倉北」の営業スタッフ・木ノ原がお客様との家づくりストーリーを振り返ります。今回ご紹介するI様ファミリーは性能重視でハウスメーカーを検討されていた折、東宝ホームの展示場にご来場いただきました。最終的な決め手となったのはどんな点だったのでしょうか? 皆さまの家づくりの参考になれば幸いです!



「RKB住宅展小倉北の木ノ原です!」




◆性能重視で依頼先を検討するも…


Q:I様との出会いを教えてください。
A:I様ファミリーはご主人様のご両親から土地を譲り受けるとことになり、ハウスメーカーを検討しておられました。その土地は元々、お父様が所有する駐車場になっており、半分をI様邸にもう半分は駐車場として改めて施工したいというお話でした。構造や性能重視で家を建てたいというご要望があり、既に複数のハウスメーカーにプランを依頼されていましたが、「半分を駐車場として施工する」という、ある種イレギュラーなご要望だったため、どのメーカーでもプランニングがスムーズに進まなくて…と打ち明けてくださいました。





◆契約前の打ち合わせから設計士が同席


Q:東宝ホームでのプランニングはスムーズにいったのですか?
A:まずはモデルハウスをご見学いただき、等身大サイズの住まいや性能による居心地などを確認していただきました。土地の半分を駐車場として施工するプランにしっかりと対応させていただくために、今回は契約前の打ち合わせから設計士が同席しました。通常、大手ハウスメーカーも含め、設計士は契約後の打ち合わせから同席することが多いですが、東宝ホームでは、I様邸のようなケースなどの場合、臨機応変に対応します。その後、4~5回ほど設計士と共にプランニングを積み重ね、図面を煮詰めていきました。





◆スペースを有効活用し、要望を実現!


Q:設計士がプランニングでこだわった点は?
A:45坪の土地に40坪の建物という計画だったので、スペースを有効活用し、ご夫婦の要望を盛り込むことにこだわりました。L字型のLDK+和室は、柱や壁を極力なくし、お子様が元気に走り回ることのできる大空間を実現。また、裁縫がお好きな奥様の要望でパントリー兼家事室を設けました。この家事室にはカウンターがあり、アイロンがけや裁縫などのちょっとした作業もできます。主寝室からつながる1.8帖の書斎は、ご主人様が仕事の勉強をしたり、マンガを読むという趣味の時間もその世界観に没頭できるプライベートスペースです。



◆年間を通じた電気代は実質0円!


Q:入居後、性能の高さや省エネを実感されているをお聞きしました!
A:1階は標準仕様である無垢床を採用。外断熱による高気密・高断熱の効果により「冬場の床が全然冷たくないんです!」と大変喜ばれていました。I様邸はZEH仕様住宅として5KWの太陽光システムを搭載しています。季節によって発電量に差はあるものの、年間を通じて電気代の支払いは実質0円に抑えられているとのこと。外断熱や無垢床なども全て標準仕様に含まれているため、予算アップすることなく、高性能住宅を実現できることも高く評価してくださいました。

 


「困ったことがあればいつでもご連絡ください!」
引き渡し後もご家族ぐるみでバーベキューをしたり、ご主人様とゴルフの打ちっぱなしに行ったりとお付き合いが続いているという、I様ファミリーと木ノ原。「2人目のお子様も誕生し、I様ファミリーのますます幸せを願っています!」と語ってくれました。
2021.12.28 | 固定リンク