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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

昨年オープンしたばかり!『苅田街かど展示場』の見どころをご紹介します♪
JR苅田駅から徒歩9分、苅田中学校まで徒歩1分、苅田小学校まで徒歩5分と、通勤・通学にもアクセス抜群の分譲地『サニーガーデン苅田中学校前』に昨年オープンしたばかりの街角展示場。総合住宅展示場よりも、ちょっぴり等身大サイズの展示場は、家づくりの参考になる間取りやポイントがたくさん盛り込まれています。「こんな寝室にしたい!」「このインテリアを取り入れたい!」という、ワクワクや理想に出会えること間違いなし♪

今回は、実際にご覧いただく前に、スタッフがイチ押しする見どころをお届けします。
ご見学やお問合せは、【RKB住宅展小倉南(093)474-8633】


>>HPのお問合せはコチラまでお気軽にご連絡ください!






◆ビルトインガレージ◆
シャッターなど開閉部がないオープンタイプ。住まいとのバランスが良く、カーポートよりも高級感があることが魅力です。ガレージ内にも室内へつながる入口があるので、買い物帰りに雨に濡れる心配もありません。







◆ホテルライクな寝室◆


パウダールーム付き。ガラスを用いた仕切りなどデザイン性が高く、天井や壁にあしらった木目もスタイリッシュな印象。窓の高さに合わせてミラーを入れていることもポイントです。






◆玄関土間◆
人気を集めている玄関土間を洋風スタイルで実現しました。土間の奥側には和室へつながる入口があり、おもてなしの動線としても快適です。







◆収納力重視のキッチン◆


「もっと収納が必要だった!」となりがちなキッチンスペース。背面にも収納があり、全体的に収納力があるタイプの仕様をご覧になれます。




**\『苅田街かど展示場』では家族で楽しめるイベントを定期的に開催しています/**

ぜひ、こちらもお気軽に足をお運びください!
海を眺められる“リビング充実型”の平屋建て|60歳からはじめるご夫婦の家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑦~
**今回も前回に引き続き、営業スタッフ・駒井(RKB小倉南展示場)にインタビューしてきました。T様邸の家づくりストーリーをお届けします!**





Q:T様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:T様は、結婚を控えていらっしゃる60代のご夫婦です。お二人とも、海や自然が大好きで、「海の目の前に住みたい!」と既に土地を購入済みでした。実際に土地を拝見すると、目の前は白い砂浜、青い海、という絶好のロケーションで。『快適でこれからの人生をゆっくりと過ごせる住まい』をテーマに、今でも現役でお仕事をされているご主人様の事務所を兼ねた新しいご自宅をご提案させていただくことになりました。

Q:実際のプランニングはどんなご要望がありましたか?

A:現在もプランニングは進行中ですが、やはり60代から暮らす住まいとして、平屋がご希望でした。リビングは海を眺められるポジションを軸とし、一番長く過ごすLDKにこだわりを詰め込んでいく予定です。現在のところ、吹き抜けや勾配天井、ロフトを取り入れる方向で進んでいます。



Q:『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』についてはいかがですか?

A:当初、快適性を実現するために、床暖房を検討しておられたT様ですが、モデルハウスで「エアコンを控えめに効かせるだけで家じゅうが暖かい」という性能を体感され、床暖房は採用しないことに。家自体の性能で快適性を実現できる点に、大変喜んでおられました。

Q:T様同様、細かい要望が少ない方へどのようなプランニングを?

A:新しい生活のイメージを、いきなり言葉で説明することはなかなか難しいものです。そのため、まずは最低限欲しい部屋数や収納のボリューム、家族構成、現在のお住まいで不満に感じている点などをヒアリングし、そこから少しずつ理想のプランへ導いていきます。土地探しであれば、今住んでいるエリア、勤務先、実家へのアクセスなどですね。私たちは、お客様の理想やワクワクを引き出すプロだと思っていただけるとうれしいです!

いかがでしたか?
前回よりお客様ストーリーをお届けしてきた、営業スタッフ・駒井は、RKB小倉南展示場に常駐しています。イベントも定期的に開催していますので、ぜひお気軽に足をお運びください!
水回り動線の快適性は東宝ホームの得意技!60歳・90歳の母娘の家づくり ~スタッフ回顧録Part—⑥~
これまで連載でお届けしている、営業スタッフが語るお客様ストーリー。さまざまなご家族の家づくりのキッカケや土地探し、間取りのこだわり、東宝ホームに依頼してくださった理由etc…。1つとして同じものがないマイホームのストーリーをご紹介することで、
家づくりを身近に感じたり、ヒントや参考を得られれば幸いです。

と同時に、ぜひみなさまに感じていただきたいのは、営業スタッフの人柄や個性♪東宝ホームは転勤がないこともあり、アットホームで風通しの良い雰囲気が定着しています。「どうすればお客様にメリットがあるか?」「後悔しない家を建てていただきたい!」そんな想いで家づくりに向き合っている、営業スタッフの人となりや熱量を少しでも感じていただけるとうれしいです。

**今回は、『二級建築士』や『第二種電気工事士』のライセンスを持ち、現場経験が豊かな営業スタッフ・駒井(RKB小倉南展示場)にインタビューしてきました!**



Q:お客様の家づくりのキッカケを教えてください。

A:I様の家づくりのキッカケは、60歳の娘様と90歳のお母様のお二人でゆっくり暮らせる家を建てることでした。もうお一人の娘様ご家族が住んでいる近隣に、最適な土地があったので既に購入済みとのことで。ご家族の皆さんで集える場所として、新しく家を建てたいとおっしゃっていたことを覚えています。当初、「駒井さんに頼むつもりでいるけど、もう少し迷わせてね」と娘様に言われたので、「もちろんです!じっくり検討してください!」とお伝えして。数日後に「やっぱりあなたが一番一生懸命にしてくれそうだから!」とご依頼をいただくことになりました。

Q:実際のプランニングでは、どんなご要望がありましたか?

A:それまで住んでいたお宅がかなり古くなっていたこともあり、「ゆっくり、快適に過ごせる家」がI様邸のコンセプトでした。当初は平屋をご希望されていたのですが、敷地面積や間取りの関係もあり、最終的には二階建てに決定。そのため、娘様が二階で生活し、90歳のお母様が一階だけで生活できるような設計プランをご提案しました。90歳のお母様は、折り紙がご趣味なのですが、その腕前はまさしく名人並みで!大切な趣味のひとときがより楽しくなるように、折り鶴を吊るせるモビールを設置し、インテリアとしても楽しめる空間に仕上げました。
I様は、こだわりが少ない方でしたので、お客様ご自身がプランに悩むことはありませんでした。だからこそ、こちらが設計士と考え抜いたプランをご提案して。そうしてできあったお住まいは、シンプルで使い勝手の良い動線が魅力です。



Q:水回りの回遊動線を取り入れたそうですね!

A:はい!水回りの使いやすさ、回遊性の良さは東宝ホームが得意とするところです。僕自身、設計に携わるものとして理解できるのですが、家事動線や生活動線の快適性を追求したら、水回りの回遊動線に辿りつくのだと思います。近頃では他社メーカーさんでも見かけるようになりましたね。I様邸は、階段を中心に回遊できる動線で、空気の流れもよく、衛生的な間取りを実現しました。

いかがでしたか?
次回も引き続き、スタッフ回顧録をお届け予定です。ぜひ、お付き合いください!
2020.03.05 | 固定リンク | 家づくり
似て全く異なる『24時間換気システム』と『ハイブリッド・エア・コントロール』
『24時間換気システム』とは、全ての住宅に導入が義務化されている設備のことです。1日中新鮮な空気を外から室内に取り込んで、空気の循環を促しています。
この『24時間換気システム』には、第一種換気、第二種換気、第三種換気の3種類があることをご存知でしょうか?その特徴をカンタンにご説明すると、

◆『第三種換気』…外の空気をそのまま室内へ。低コストだが給気口近くは夏は暑く、冬は寒いので注意が必要。

◆『第二種換気』…給気口だけに換気扇を設置し、排気口には換気扇をしようしないタイプ。病院の手術室などに使用されており一般の住宅で見かけることはほぼありません。

◆『第一種換気』…給気口と排気口の両方に換気扇を設置し、強制的に換気する方法。熱交換システムが搭載されており、外気による室内温度の変化を防ぐことも可能。

おわかりいただける通り、『24時間換気システム』のなかで、最も優れているのは『第一種換気』です。もちろん東宝ホームの住まいは、『第一種換気』を標準仕様としています。

そのことを知識としてご理解いただいたうえで、知っていただきたいことが、
『24時間換気システム』と東宝ホームの独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は似て非なる性能であるということ。





どのメーカーにも義務付けられている『24時間換気システム』と東宝ホームの『ハイブリッド・エア・コントロール』は、似ているようで全く異なる性能を持っています。

『24時間換気システム』は、室内の通気を確保して、PM2.5といった汚染物質が室内へ混入することを防いでくれたりと室内の空気環境を良くするもの。『第一種換気』であれば、熱交換システムにより、給気口の近くで暑さや寒さを感じることもありません。

**『24時間換気システム』で“室内”の空気がキレイになります。しかしながら、“壁内”の空気まではコントロールすることはできません**

東宝ホーム独自工法『ハイブリッド・エア・コントロール』は、スイッチ1つで“壁内”の空気を強制的に循環させ、目には見えない“壁内”の通気を確保して、湿気や余分な熱から構造材を守ります。

室内に発生してくるカビや構造材の腐れは、壁内の湿気によって発生するので、カビや湿気から家を守るには、壁内の通気が必要不可欠。
どれだけ壁が厚く、断熱性や気密性に優れていても、『24時間換気システム』により室内の空気がキレイに保たれていても。壁内の湿気を排出できなければ、“丈夫で長持ちする住まい”とはいえないと私たちは考えています。

冬場になると窓の結露でお悩みの方も多いと思いますが、結露という水滴は、室内と室外の温度差で発生するもの。窓に結露が付いていれば、壁の中にも結露が発生していると思っていただいてほぼ間違いありません。

壁内の空気を強制的に動かし、余分な熱や湿気を排出する『ハイブリッド・エア・コントロール』については、気になる方は、各展示場のスタッフが詳しく丁寧にお教えします。
ぜひ、お気軽にお声かけください!
2020.02.27 | 固定リンク | 家づくり
家づくりがグッとリアルになる!構造見学会や完成見学会に参加するメリットとは?
家づくりを検討中の方も「これから家を建てよう!」と決意された方も。
多くの方がまず最初に住宅展示場を訪れるのではないでしょうか?

私たち東宝ホームは、お客様に“後悔しない家づくり”をお約束するために、住宅展示場だけでなく、構造見学会や宿泊展示場など、住まいの構造や住み心地、デザインを体感していただける機会を豊富にご用意しています。

そこで今回は、それら見学会や施設を訪れることで“知れること”や“メリット”をご紹介します!







◆住宅展示場◆

雑誌やホームページを見るだけではわからない、お部屋の広さやインテリア、床材、壁材などを実際に見たり、触ったりして、その特徴や雰囲気を実感することができます。
各間取りのスケール感や動線などを確認し、「LDKは●帖くらい欲しい」「吹き抜けも取り入れたい」「キッチンや水回りの動線は…」など、実際に住まいに取り入れたいポイントを吸収できることと思います。

モデルハウスは大きな住まいが多く、現実的ではない印象があるかもしれませんが、間取りの参考となる事例の寄せ集めだと考えて、全体的な大きさを参考にするのではなく、各空間を切り取って参考にすることがポイントです。

≪各展示場のご案内はコチラ≫
https://kitaq-toho.com/exhibition/

◆宿泊展示場◆

実際の住み心地を住まう前から体感していただけるのが宿泊展示場です。
断熱性や遮音性、キッチンや浴室といった住宅設備の使い勝手、水回りの動線etc…。実際にお料理したり、お風呂に入ったり、就寝したりすることで、より深いところの住み心地を体感できます。

宿泊体験中は、ご家族だけで過ごすことができるので、誰にも気兼ねすることなく、設備や間取りを吟味し、意見交換ができることもポイント。『外断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』による冬場の暖かさ、夏場の涼しさを体感するためには、真冬及び真夏のご宿泊がオススメです。

家づくりを検討中の方であれば、宿泊体験は複数回ご利用いただけますので、季節ごとのご利用や遠方の宿泊展示場のご利用などもOK。お気軽にご相談ください。

≪宿泊展示場のご案内はコチラ≫
https://kitaq-toho.com/trial/

◆建売モデルハウス見学◆

東宝ホームの建売住宅は、『外断熱』や『ハイブリッド・エア・コントロール』といった高性能はもちろん、匠の技を持つ設計士、インテリアコーディネーターの技術の集大成ともいえる住まいです。
間取りの配置や住み心地に関しても、緻密な計算により設計されており、「同じ住まいをつくってください!」というお客様も少なくありません。
東宝ホームの高い標準仕様を等身大の規模で実現できることが建売住宅の大きな魅力です。

◆完成見学会◆

東宝ホームで実際に新築された入居前のお宅をお施主様の許可をいただいたうえで特別に見学できます。
各間取りの配置やキッチン、LDKの広さなど、これから家を建てる方にとってより具体的なイメージや有益な情報が得られる貴重な機会といえるでしょう。
完成見学会のご案内は当社ホームページのイベントコーナーにて発信中です。
お問合せも受け付けておりますので、ぜひお尋ねください。







◆構造見学会◆

基礎から土台、骨組み、断熱材、完成間近まで段階的な現場をご覧いただけるのが構造見学会です。
全ての工程において特長がある東宝ホームの住まいですが、その構造を実際に目にすることで、腑に落としやすく、女性の方でも東宝ホームの構造についてご理解いただけると思います。
構造見学会は、定期的に実施していますが、個別にお施主様のご了解をいただいたうえで、お客様のご希望の日に単独で営業担当がお連れし、ご説明させていただくことも可能です。
住んでからの不安を抱えることがない様に住んでからは目にすることができない構造部分をご覧いただける貴重な機会として、お客様にもご参加をオススメしています。

私たち東宝ホームがこれほどの機会をご用意しているのは、お客様に“後悔しない家づくり”をしていただきたいから。
ぜひ、住宅展示場のご見学と併せて、各見学会や宿泊展示場、モデルハウスへお越しください!
2020.02.20 | 固定リンク | 家づくり