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東宝ホーム 北九州TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

【今年度・新卒社員インタビュー】~東宝ホームってどんな会社?~Part.-②
今年度に入社した新卒社員4名にフォーカスをあて、東宝ホームへの入社を志望した理由や、入社してからの業務の様子など、様々な角度からインタビュー!
今回は、Part-②として実際の業務について質問してきました。

【インタビューした新卒メンバー】
北九州支店/八幡営業所/ひびきの店Ⅱ課 営業:三浦 瑠加
北九州支店/RKB小倉北店 営業:福井 将也
TOHO HOME プランニング・デザインオフィス:森 萌香
TOHO HOME プランニング・デザインオフィス:北 真莉子

Q:実際の業務がスタートしてみてどうですか?

【福井】



◆初契約はビルトインガレージのある住まいです!◆

自分自身、自社のことだけでなく、幅広く住宅の知識を身に付ける必要性を感じたため、入社してから身に付けた知識を“伝わること”に昇華させるために、帰宅後も動画などで住宅に関する性能や知識を学習しています。

また先日、お電話でお問合せをいただき、土地のご紹介から担当させていただいたお客様との契約が決まりました!2台駐車可能なビルトインガレージ、オーバースライダーのシャッターで、デザイン性の高い住まいが完成する予定です。お施主様とは、お子さんの志望高校が僕の母校であったため、地元トークで盛り上がったりと、親しくお付き合いをさせていただいています。

【三浦】





◆学童保育のバイト経験を活かして◆

実際に自分が抱いていた住宅営業マンのイメージは、パリッとスーツを着こなしているクールな印象だったのですが、実際はイベントの下準備から当日のスタッフをしたり、所有する分譲地や分譲住宅の草刈りをしたりと、力仕事もあることに驚きました。そうやって、お客様やオーナー様と触れ合える機会が多いこともこの仕事の魅力だと感じています。

僕自身、大学時代に小学校の学童保育のバイトをしていたことで、子育て中のお客様から学童の事情を尋ねられることも多く、学生時代の経験が役に立って嬉しい限りです。なかでも、子育て中の方から高い人気を集めているのが、ひびきのエリア。平成29年4月に新設されたひびきの小学校は、生徒数1000名とマンモス校です。この地域は、治安や環境が整っていて、同世代のご家族が集まっていることも大きな魅力です。

【森】

◆設計もできるコーディネーターを目指して◆

東宝ホームでは、設計士や営業がインテリアコーディネートを兼任するのではなく、専任が担当します。そのうえで、設計士とインテリアコーディネーターの連携がしっかり取れている点も大きな特徴です。私自身は、設計もインテリアもトータルでコーディネートを提案できるスキルを身に付けたいと思っていて。住まいや造作家具だけでなく、ご要望があれば、お客様自身で購入される家具の色をアドバイスしたりと、細部まで気を配れるコーディネーターを目指していきます!

【北】

◆インテリアの現物が揃う『ホームギャラリー』◆

実際にインテリアコーディネートの打ち合わせに同席してみると、ドアの取っ手1つなど細部まで決めていくことに驚きました。東宝ホームでは、壁紙や床材など、コーディネートの素材が集約されたホームギャラリーでプランニングを行います。カタログだけでない、現物を見ながら住まいのコーディネートをプランニングできる点が大きな魅力だと思っています。

いかがでしたか?
このシリーズを通じて、東宝ホームの社風や雰囲気などをイメージしていただけると嬉しいです♪またの機会をお楽しみに!
住宅の営業マンがリアルな目線で語る!~土地探しのアドバイス~ Part②
前回のPart①では、下記の3つのポイントをご紹介しました。
■土地探しをはじめるなら住宅ローン融資の金額を確認する。
■土日は来場者が増えるので申し込みや契約が増える!
■申し込み時のお預かり金は契約にいたらなかった場合は返金される!

理想の土地と出会うためには、多少のスピード感、決断力が必要というお話でしたが、殆どの方が初体験となる土地の購入だけに不安になるのも当然のこと。不安な気持ちを解決するには、やはり“知る”ことが一番大切です。そこで今回は、前回に引き続き、RKB小倉北店の黒瀬店長による、土地探しをもっと身近に感じていただける知識やアドバイスをお届けします。



◆不動産業者が開店して数時間で売れてしまうケースも!◆

不動産業者が開店して数時間で売れてしまう土地もあるほど、人気のエリアや好立地、好条件となると、正直言ってスピード感が必要です。インターネット上で広告をしている物件も多く、土地の流通は誰でもいつでも目にすることができます。理想の土地をいち早く手に入れるためには、いかに早く窓口に連絡が付くかということもポイント。「まずは書面を郵送してもらってから…」と時間を掛けていると、間に合わないケースも出てきてしまいます。スピーディーな連絡で判断するためには、やはり信頼のおけるパートナー(ハウスメーカーなど)選びが前提にあると思います。

◆ハウスメーカーに依頼するのが良い理由◆

土地は家を建てるためのものであり、ハウスメーカーは家を建てたい顧客様をたくさん持っているため、土地の仲介業者は、新しい土地が出ると真っ先にハウスメーカーに情報を提供します。また、ハウスメーカなら複数の仲介業者と繋がっているため、個人で仲介業者を回るよりも、効率的に土地の情報を手に入れることが可能です。

インターネットで物件を検索していると、造成中なのに「売約済み」となっている土地があったりしますが、これは一般公開される前に仲介業者からハウスメーカーなどに情報が提供されて、売約となったケースです。一般の方に情報が提供される前から「土地は動いている」というのが現状。また、ハウスメーカーなら「家を建てることを前提」として立地や環境などを精査していることも家を建てる方にとって利点になります。

◆どんな気持ちも営業マンが受け止めます!◆

土地の購入は高額なうえ、自分たち家族や次の世代へと受け継がれていくことを考えると、慎重になったり、迷いが生じて当然です。そんな想いは私たち営業マンがしっかり受け止めて、必要な知識や情報などをご提供し、その都度1つひとつ解決していきます。まずは「ご自身の要求をしっかりと伝える」「わからないことは質問する」というスタンスをもっていただくことが大切です。



>>北九州エリアの宅地・分譲地情報は(https://kitaq-toho.com/lot/)よりご覧いただけます。併せてご参照ください!
2019.12.05 | 固定リンク | 家づくり
住宅の営業マンがリアルな目線で語る!~土地探しのアドバイス~ Part①
家づくりは、建て替えではない限り土地探しからスタートします。
建物のプランニングとは異なり、複数の方が同じ土地を見に来ていたり、検討していたりするため、「悩んでいるうちに他の人に契約されてしまった!」とはよくあるお話です。しかしながら、殆どの方が初めての経験となる土地の契約・購入だからこそ、わからないことばかりだったり、不安になるのも当たり前のこと。そこで今回は、日々たくさんのお客様の土地探しをサポートしている営業マンが実例をもとに土地探しのアドバイスをお伝えしていきます。

**先月のスタッフ回顧録に引き続き、RKB小倉北店の店長・黒瀬がご紹介していきます!!**



◆まずは住宅ローン融資の確認を◆

「ここだ!」という環境と立地。そんな理想の土地に巡り合ったときに、そこから住宅ローンの融資が受けられるかなどを確認していると、お申込みや契約がスムーズにいかず、その土地を諦めなければいけないケースもでてきてしまいます。そのためには、まず住宅ローンの融資がいくら受けられるかを確認し、土地探しのスタートラインに立つことが重要です。環境と立地といった希望だけでなく、具体的な金額が決まっていれば、土地探しがグッとスムーズになります。



◆来場者が多い土日はお申込みも増加◆

実際にあった事例なのですが、ご夫婦で土地を検討されていて、奥様のなかでは「この土地しかない!」と心が決まっていたのですが、ご主人様がまだ迷っておられたため、当日はお申込みをせずに帰宅することに。翌日から土日だったこともあり、土地を見に来られるお客様が多く…。結局、他の方がお申込みになったというケースがありました。

◆お申込みにデメリットはありません◆

『お申込み』と聞くと、やはり重く受け止める方も多いです。もちろん、お申込み金として10万円をお預かりするため、慎重になって当然です。しかしながら、『契約』に至らなければ10万円はお客様へお返しするため、実際のデメリットは無いに等しいもの。最終的には大きな金額を支払う土地のお申込みなので、「キャンセルするなんて」「あとちょっと決心できない」と迷われる気持ちもあるかと思いますが、誰かが良いなと思う土地は、他の誰かも良いなと思っていることが多いもの。お客様にとって、土地探しは人生初めてのことで、「まさか他の人が!!」と思うかもしれませんが、実際にはよくあるお話なのです。

いかがでしたか?
理想の土地を出会うためには、多少のスピード感と行動力が必要不可欠です。もちろん、土地・住宅のプロである営業マンがお客様と共に併走し、不安やお悩みに寄り添い、力強くサポートしていきますので、ご安心ください。
~土地探しのアドバイス~は来月もお届けします!お楽しみに!
2019.11.28 | 固定リンク | 家づくり
【お客さま事例】~K様邸~日常をより快適に!勾配天井で明るく開放的な平屋建て
平屋+勾配天井のお住まいは、高さと明るさを確保。天井が高いことでたくさんの光を家中に取り込むことができ、明るく開放的な空間で毎日を過ごすことができるK様邸。東宝ホームにご依頼くださった決め手や新居の住み心地など、K様邸営業担当者・宮川恭美がご紹介します!







■理想の土地との出会いがキッカケ■

Q:東宝ホームにご依頼くださった決め手は?

A:K様は、家づくりの計画をはじめてから他社様も含める数社で検討中でした。ご夫婦で「自分たちの生活スタイルと快適さを実現したい」という夢をお持ちだったので、その条件にピッタリな若松区の土地をご提案させていただきました。自然豊かなその環境を気に入られたことで家づくりがスタートしましたが、「宮川さんが一番相談しやすい人柄で、自分たちのペースに合わせてくださったことも決め手です!」とも言ってくださいました!

■匠の技を持つ設計士に感動!■

Q:設計士にも厚い信頼を寄せてくださったそうですね!

A:はい。数回目の打ち合わせの際に、設計士がK様からお聞きしたご要望をもとに、その場で家の間取りを手描きしました。K様曰く、設計士が語るコンセプトがスルスルと頭の中で3Dの世界のように映像化されたそうです。自分たちがその家にもう住んでいるかのような気持ちになったのだとか!その時は、「東宝ホームさんに頼んで良かった!」と確信されたそうです。







■家のそこかしこにトキメク!■

Q:間取りやデザインはどんなご要望がありましたか?

A:お料理や洗濯といった複数の家事を1つの動線で行える家事ラクを実現しました。また、建具ドアや壁紙のデザインがオシャレなLDKと繋がる和室は、訪れる人がハッとするほどスタイリッシュな和モダンテイストに。寝室には秘密基地のようなロフトをつくったりと、毎日の生活が快適に、そして彩り豊かになるようなお家が完成しました。

■遮音性で音問題を100%解決!■

Q:実際の住み心地の感想は?

A:仕事柄、不規則な時間に睡眠をとることも多いK様。以前のお住まいでは、集合住宅だったこともあり、周囲の音が気になって、熟睡できないこともあったそうです。現在のお家は、遮音性が高いので、音に関するストレスとは無縁だそう!質の良い睡眠が取れるようになったと大変喜ばれていました。

いかがでしたか?
最近、人気を集めている平屋+勾配天井の事例をご紹介しました。実際のお客さまの声をお届けすることで、家づくりをより身近に感じていただけると嬉しいです♪お客様事例は次月もお届け予定です!お楽しみに!
どの工程でもオープンにできる建築現場で性能や構造の良さを実感! ~スタッフ回顧録Part-③・黒瀬店長編その2~
前回に引き続き、RKB小倉北店の黒瀬店長が担当したS様邸についてご紹介。無事にひびきのエリアに土地が決まり、いよいよプランニングがスタートしたS様邸。そのご要望やプランニングについて、お届けしていきます!



■6帖用エアコンが13帖で使える!■

Q:S様は以前は社宅にお住まいだったそうですね。

A:以前は鉄骨のアパートにお住まいだったS様。クロスや天井、カーテンにまでカビが付着しており、結露にも大変悩まれていたそうです。
小さなお子さまがいらっしゃって、気が気ではなかったことと思います。鉄骨のアパートに限らず、最近の住宅は気密性が高いので、カビが生えやすいんですね。その点、東宝ホームは、独自工法のエア・コンロトールにより、強制的に壁内の空気を動かしているので、カビや結露とは無縁ですし、外断熱により空調効率が非常に優れています。S様も社宅時代に使用していた6帖用のエアコンを新築した13帖のお部屋で使用しているそうですが、充分にエアコンが効くことに大変驚かれていました!

■予算を上げなくても理想を叶える工夫■

Q:デザイン的な要望はいかがでしたか?

A:S様はピンタレストなどで好きなインテリアをチェックされていて、内観はシンプルでスタイリッシュ、外観はご主人様の希望で黒を基調としたクールなデザインになりました。内装はこだわるほど、どんどん予算が上がっていくので、「どこを重視するか?」といった判断が大切です。
コーディネーターや設計と一緒になり、お客様の立場になって、下げられるところは予算を工夫したりと、アドバイスをしていくので、「理想を言うと予算がどんどん上がりそう!」と心配せずに何でもお話して欲しいと思っています。

■子育てママに嬉しい!スマートキー&家事ラク動線■

Q:赤ちゃんとの暮らしもすごく快適になったと聞きました!

A:社宅では3階に住んでいたので赤ちゃんを抱っこしての昇り降りが大変だったそうです。
現在は、一戸建てであることはもちろん、スマートキーで玄関ドアの鍵の開閉ができるので「とっても楽になりました!」と話してくださいました。
また、キッチン~洗面~お風呂の一直線の動線で家事ラクも実現。洗面室を室内干しスペースにしているので、奥様が仕事復帰されてからも大いに活躍してくれることと思います。

Q:黒瀬店長もS様と同じひびきのに住んでいますよね?

A:はい!もちろん現在でもS様とは親しくお付き合いさせていただいています。比較的ご近所に住んでおられるので、時にはコンビニでバッタリと顔を合わせることも(笑)。
これからもお客様に信頼していだけるように経験を積みながら、地域に密着した住宅の営業マンとして活躍していきたいです!

いかがでしたが?
2週に渡ってお届けしたスタッフ回顧録。インタビューに答えてくれた黒瀬店長は、RKB小倉北店に常駐しております!ぜひ、お気軽にお声かけください!
2019.11.14 | 固定リンク | 家づくり