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庭キャンプを楽しめる家づくりとは?間取りや設備について解説


キャンプに行ってみたいけれど、子どもが小さいし準備も大変そう…そんな方には「庭キャンプ」がおすすめです!
遠方のキャンプ場に行かなくても、自宅の物をうまく使いながら手軽にお庭でキャンプを楽しむことができます。

どんなお庭でもいいのですが、せっかくマイホームを建てるならもっと非日常感を楽しめるお庭にしませんか?
今回は庭キャンプを楽しめる間取りや設備のポイントをご紹介していきたいと思います。



庭キャンプの楽しみ方




庭キャンプも基本的にキャンプ場ですごすのと違いはありません。
テラスでバーベキューをしたり、お庭にテントを張ってお子さんと寝袋で寝てみたり…あこがれのハンモックでくつろぐのもいいですよね。
小さなお子さんがいるなら、テント内に好きなおもちゃを持ち込んで遊ぶだけでも秘密基地のようで楽しいですよ。

庭キャンプなら、準備や片付けも簡単!
テントや食材を準備して車につめて、キャンプ場まで行って…という手間がかかりません。トイレやお風呂の心配もなく、夜は家のベッドでぐっすり眠れるので、しっかり心身の疲れをとって週明けのお仕事にのぞめますよ。



庭キャンプが楽しめる家づくりのポイント




庭キャンプの重要なポイントは、雰囲気づくりです。使い勝手がよく、生活感がでないようにアレンジすると、それだけで何倍も庭キャンプが楽しくなります。

ここからは、マイホーム計画の段階で考えておくべきポイントを紹介しますね。


ゆとりのある屋外スペース


庭キャンプをするには、ゆとりのある屋外スペースが必要です。
テントやタープが立てられて、テーブルやいすを置いてゆったりとくつろげるスペースがあるといいでしょう。

敷地に余裕がなければ、リビングとつながりを持たせるプランがおすすめ!リビングに大開口をつくってウッドデッキを設ければ、LDKとウッドデッキを行き来しながら、くつろいだり遊んだりできます。


プライベートな空間づくり


お庭が開放的すぎると外からの視線が気になりますし、逆に高い塀で囲んでしまうとお庭が暗く圧迫感がでてしまいます。

光は入れつつプライベート感が出せるのは、フェンスや柵。植栽を組み合わせるのもよいでしょう。
また屋上や中庭のように、そもそも外からの視線が気になりにくい場所に庭キャンプのスペースをつくるのも一つの方法です。


用途に合わせた床選び


最適な床の素材は、庭キャンプで何をしたいかによって変わってきます。

例えばバーベキューをする予定であれば、天然芝は手入れが追いつかないかも。砂利敷きも隙間に食材や飲み物が落ちてしまったときのお掃除が大変です。

バーベキューをする部分だけでも、コンクリートやタイルにするとお掃除がしやすいですよ。周囲にはやわらかい芝生を敷くと、テントの寝心地もばっちりです!



庭キャンプにあると便利な屋外設備




庭キャンプをするなら、お庭にこんな設備があると便利です!

日よけ・オーニング


リビングの掃き出し窓やウッドデッキ周辺に日よけがあると、夏場のお庭の使い勝手がぐんと上がるはず!ちょっとした雨が避けられたり、リビングが涼しくなったりするメリットもあります。

屋外水栓


汚れたものを洗ったり、プールの水を注いだりするのに、お庭に水洗があると便利!ガーデニングや洗車、玄関ポーチのお掃除、ワンちゃんの足を洗う…など普段の暮らしでも役立ちます。

屋外照明


お庭や外構をライトアップすると、ゆったりとした夜の庭キャンプも楽しめます。単に明るさを確保するだけでなく、シンボルツリーや外壁を照らすことでムーディーな空間演出もできますよ。


庭キャンプが楽しめる家づくりのアイディア


最後に東宝ホームが手がけた、庭キャンプが楽しめそうな施工実例を紹介します。

施工事例1:広々とした芝生の庭とテラス




こちらは家族でバーベキューを楽しめるように、人工芝とタイルのテラスをつくった事例です。建物の軒を深くしたおかげで、日差しの強い日でもゆったりと過ごせます。




施工事例2:リビングからつながるウッドデッキ




リビングからしっかり見える位置に、ウッドデッキを設置しました。子どもたちが遊ぶ様子がキッチンからも見守れそうです。ウッドデッキとリビングの床の木目の向きを合わせることで、より自然に外と中とのつながりを感じることができますね。


施工事例3:プライバシーが守られる中庭




プライバシーを重視するなら、建物に囲まれた中庭もおすすめ!バーベキューをしても煙やニオイが外に流れにくく、外からの視線も気になりません。ウッドデッキは腰掛け代わりにもお使いいただけます。


施工事例4:リビング中央の土間スペース




リビングの真ん中にドンとある土間スペースは、天気が悪くて外に出られない日でもテラスにいるような気分が味わえる空間です。椅子とテーブルを置いて、雨を見ながらゆっくり過ごすのもいいですよね。


施工事例5:屋上バルコニーのある住まい




プライバシーが守られた屋上空間の活用方法は無限大。昼間はプールを楽しんで、涼しくなってきた夕方からバーベキューをするのもいいですね。ロケーションによっては夜景や花火、星空を屋上から楽しめるかもしれません。


まとめ


庭キャンプは事前に環境さえ整えておけば、いつでも思い立った時にできるのがいいところ。お子さんの遊び場や、ご家族のコミュニケーションの場所として重宝します。アウトドアがお好きな方は、ぜひ庭キャンプを視野に入れた家づくりをしましょう!

東宝ホームでは庭キャンプ向きの土地探しからプランニングまでサポートさせていただきます。

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2022.09.28 | 固定リンク