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【スタッフインタビュー】飯塚展示場の営業・梅澤です!
今回は飯塚展示場の期待の新人!営業の梅澤をご紹介します。前職でも同じく不動産の営業に就いていた彼女。ちょっぴりユニークな転職先の探し方や、入社前後の東宝ホームの印象などをざっくばらんに語ってもらいました!


◆Uターン後転職先を探すことに



Q:入社のキッカケを教えてください。
A:以前は福岡市内で働いていましたが地元に戻りたくて転職先を探していました。私自身、モデルハウスを見て回るのが好きなこともあり、友人から「ハウスメーカーを見に行くから着いてきて!」と頼まれて同行することになったんです。私的には、これを好機に次の転職先を探すつもりでした。


Q:入社前の東宝ホームの印象は?
A:飯塚で東宝ホームといえば、みんなの憧れ。性能やデザインがいいことはもちろん、湿気に強い家づくりなど、大手ハウスメーカーには実現できない西日本の気候に対応した住まいをつくっていることなどを知っていました。地元の友人たちからの評価もかなり高かったです。





◆社内の雰囲気やスタッフの人柄を感じたエピソード


Q:会社の雰囲気はどうでしたか?
A:友人と宿泊体験展示場を見学した際、営業さんもパートスタッフさんも話しやすい方で、丁寧に説明をしてくださいました。その日は「雰囲気のいい会社だな」という印象だったのですが、後に面接を受けたときに所長のお話を聞いて「この会社で働きたい!」と思ったのです。それは、自由設計注文住宅を建築していることもあり、一邸一邸お客様の要望を叶えるため、1人ひとりが裁量を持って活躍できるということ。もちろん責任は伴うけれど、自由度があるぶん、学ぶことも多そうだ!とワクワクしたことを覚えています。



◆“想いが1つ”だからこその組織力


Q:入社してからのギャップは?
A:むしろ入社前の印象を超えてきました(笑)。正直、こんなに社員同士が仲がいい会社は初めてです。20代から60代まで幅広い年齢層の社員がいるものの、歳の差を感じさせないアットホームさがあります。しかも、ただ和気あいあいとしているだけじゃなく、協力し合うときの結束力、情報を共有するスピードに長けていて。社員全員一致で「お客様のいい家を建てよう!」という情熱があるからこその組織力なのかもしれません。


◆お客様とハイタッチ!


Q:仕事の一番の魅力は何ですか?
A:やはりお客様の夢を一緒に叶えられることです。既にあるものを提供するのではなく、ゼロから生み出していくことに大きなやりがいを感じています。もちろん、楽しいことばかりではありません。お客様に満足していただける土地を見つけるために、気になる土地があれば、市役所に所有者を調べてもらったり、ご近所の方から情報を集めたり、実際に建築可能な土地かどうか水道局や都市計画課に問い合わせたり。住宅展示場での接客やプランニングだけでなく、裏方の仕事があってこその家づくりが成り立っていることを知りました。そうして現地を走り回った結果、要望を満たす土地を見つけたときは、お客様と思わずハイタッチしてしまうほどの喜びがあります!


Q:これからのビジョンを教えてください。
A:女性ならではの視点をいかせる営業になりたいです。大学では福祉を学んだのですが、現在毎週2時間、手話サークルに通っています。お客様の中には耳が不自由な方がいらっしゃることもあり、手話を学ぶことでさまざまな方に対応できるようになれたらいいなと思っています。

2021.09.30 | 固定リンク