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完全分離型の二世帯住宅モデルハウス
2つの家族が同居する二世帯住宅だからこそ、家を建てる前にお互いの要望をしっかりと話し合う必要があります。あなたが思い描く“二世帯住宅の暮らし”とは、どのようなものでしょうか?
完全分離型の二世帯住宅モデルハウス『KBCハウジングプラザひびきの展示場』を参考に、「ここは世帯で分けたい」「ここは共有したい」など、家を建てる前に知るべきポイントをピックアップしてみませんか?



■程よいコミュニケーションを|2つの玄関
『KBCハウジングプラザひびきの展示場』は、1階を親世帯、2・3階を子世帯で分けています。完全分離型とはいっても、1階にある親世帯の玄関横に子世帯の玄関を設置。入ってすぐ共有のエントランスホールから子世帯へ上がれる階段があります。そのため、1階の親世帯が子世帯の家族の外出や帰宅の気配を感じることが可能。実際に顔を合わせなくても「ただいま~!」「おかえり~!」と声を掛け合えるので、程よいコミュニケーションを図れることがポイントです。







■玄関直結!親世帯の和室
大切なお客様をお招きすることも多い親世帯。玄関に直結した和室を設けることで、居住スペースを見せることなくご案内できます。格子戸を開けると、間接照明と和紙で仕上げた気品ある空間がお目見え。
先述したように、子世帯の玄関は別にあるので、来客時も気兼ねなく出入りができる点も嬉しいところです。

いかがでしたか?
共働きでの子育てや、家づくりの資金を圧縮できるなど、様々な理由から増えている二世帯住宅。
ご興味のある方はぜひ一度、『KBCハウジングプラザひびきの展示場』へお越しください。
ご自身の生活と照らし合わせて、“後悔しない二世帯住宅”の判断材料にしていただけると幸いです!
2019.02.28 | 固定リンク