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見落としがち⁉構造体で大切な窓の性能
開放的な大きな窓があるリビングを希望される方も多いもの。
そんな窓の希望を実現するには、季節の変化に対応できる窓自体の性能と、頑丈な住宅構造が欠かせません。
そこで今回は、東宝ホーム住宅のサッシ(窓)に関するアレコレをご紹介。家づくりに役立つ知識としてぜひ、参考になさってください!



■当社標準仕様『Low-Eガラス』とは?
複数層になったガラスの室外側を金属膜でコーティングした『Low-Eガラス』は、遮熱性も断熱性も優れているのが特長です。
UVカットも優れているので、家具やカーペットの色褪せも抑えてくれます。
太陽の日射熱を50%以上カットして夏は涼しく、冬は暖房の暖かさを外へ逃がしません。
冷暖房効率を高めて節電に貢献する“省エネガラス”ともいえるでしょう。

■高性能な窓も高断熱ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の大切な要素
東宝ホームの住宅は、構造体そのものが『高断熱+ハイブリッド・エア・コントロール』により冷暖房費を最小限に抑えることができる『省エネルギー住宅』といえます。
そのため、大量の太陽光パネルや蓄電池など機材に頼らなくともZEHを実現し、冷暖房はあくまで補助的に利用できます。
それら『高断熱ZEH』を実現するには、標準で高性能な窓を採用していることも大切な要素なのです。

『高断熱ZEH』の詳細は、
https://tohohome.jp/zeh/
をご参照ください。



いかがでしたか?
「外観デザインは窓で決まる!」ともいわれていますが、
その見た目のみならず、性能も非常に大切であることをおわかりいただけましたでしょうか?
これからも皆様のお家づくりのお役に立てるコンテンツをお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします♪
2019.06.20 | 固定リンク